大東文化大学 法律学科はこんな学科
■ 基本重視の法学教育を徹底し、司法、行政、国際社会への道を拓く
| ■募集人数 | 225人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金(参考) 115万9600円 (分納可) |
大東文化大学 法律学科の特長
■ 導入教育の充実と、進路に合わせた3コースにより、高度で専門的な研究
大学で初めて法学を学ぶ人がほとんど。そこで充実した導入教育によって、法律学の基礎的知識や研究に必要な手法の修得を徹底する。さらに、「司法コース」「行政コース」「企業・国際コース」と、進路に合わせた3コースを設定し、それぞれに必要な法律と学問が学べる。2年次から選択履修する
■ 刑事裁判の傍聴も授業の一環
法律学への導入科目と位置づけしている1年次の「現代社会と法」は、複数の教員がそれぞれ40名程度の学生を受け持つクラス形式で授業。担当教員は「チーム現社」を組織して、学生がもっとも効果的に法律について学べる教材や課題、指導法を考案している。刑事裁判の傍聴もその一環。リアルな裁判を実際に見て体験する
■ 財産法に関する判例研究を行う「松原孝明ゼミ」
このゼミでは、各自が関心のある判例を選び、研究発表を行う。研究発表にあたっては、まず資料収集。次にその内容を理解し、分析する。そして、その成果を人にわかりやすく伝える。情報の収集・分析・伝達力は、職業を問わず社会でもっとも必要とされる大切な能力。研究テーマも将来の志望に関係するものを選んでいる
■ 司法試験、公務員試験の合格をめざした対策講座が多彩
法学部付置の法学研究所が開催している対策講座では、現役弁護士などの専門家を講師に迎え、法曹界で活躍する法律専門職を育てている。司法試験に合格した学生も対策講座を利用していた。公務員志望者も数多く利用している
■ 2007年度の新司法試験では4名の合格者を輩出
毎年多数の公務員試験合格者を送り出している実績を支えるのが、対策講座。現役弁護士などの専門家が講師を務めるこの講座は1年次から受講可能で、裁判官、検察官、弁護士、そして公務員の卵たちが学んでいる。2004年度より法科大学院を開設した
■ 奨学金を受けて留学できる
奨学金(100万円+大東大授業料相当額)を受けて留学できる。もちろん、現地で取得した単位は卒業単位に振り替えられる(最大30単位)ので、4年間での卒業も可能。その他語学研修制度(短期)など充実したプログラムがある