拓殖大学 経済学科はこんな学科
■ 外国語の指定がなく、興味のある地域の語学と経済特性を組み合わせて研究することで、専門的に学ぶことが可能。
| ■募集人数 | 450人 |
| ■初年度納入金 | 2007年度納入金(参考) 109万2900円 |
拓殖大学 経済学科の特長
■ 経済学の基礎理論、国際経済、産業論、世界の地域研究、情報処理技術、外国語など
IT化、グローバル化によって変化の著しい経済活動。このスピードに対応できる力を養うため、経済学の基礎理論はもとより、国際経済、産業論、世界の地域研究、情報処理技術、外国語などを学ぶ
■ 英語のほか、10カ国語から好きな外国語を選択。自由科目は他学部・他学科の科目も選べる!
政経学部では、必修の英語のほかに、フランス語、ドイツ語、アラビア語、ブラジル・ポルトガル語、インド・パキスタン語、韓国語など世界中の10カ国語から興味のある外国語を選択する。また、自由科目では、他学部や他学科の科目も含めた中から、自由に履修ができる
■ 経済活動を分析、企画・行動する力を身につける
「ゲームの理論」では、人の意思決定や、高度な相互依存性の性質を学び、競争化社会への適応や判断力、戦略的な思考を身につける。「国際協力論」ではODAやNGO等の活動にも触れながら、今後の国際協力の姿を探っていく
■ 学科にとらわれることなく自由にゼミが選べる!
政経学部では2年次からゼミが開始され、3,4年次の専門ゼミへとステップアップしていく。多面的な視野を身につけられるよう、学科の枠にとらわれることなく自由にゼミが選べる。商学部のゼミも受講可能
■ 中学校教諭1種(社会)、高校教諭1種(地歴、公民、商業)の資格が取得可能
政経学部の教職課程を履修し、定められた単位を取得することにより中学校教諭1種(社会)(国)、高校教諭1種(地歴、公民、商業)(国)が取得可能。教職希望者の負担を軽くするために、取得単位の一部は卒業所要単位に組み込まれる。他にもTOEIC(R)やTOEFL(R)など、さまざまな資格・検定の取得をバックアップ!
■ 学部独自の留学プログラムを実施
政経学部独自のプログラムとして、英国ブリストル大学での約6カ月間の交換留学制度を設置。また、夏期・冬季休暇を利用して、イギリス、オーストラリア、中国へのおよそ1カ月間の短期留学制度も実施しており、長期留学へ結びつけるための試行プログラムとして利用できる