拓殖大学 法律政治学科はこんな学科
■ 憲法、刑法、民法など、複雑に絡み合う法のしくみを学び理解した上で、社会秩序の本来あるべき姿まで追究していく。
| ■募集人数 | 230人 |
| ■初年度納入金 | 2007年度納入金(参考) 109万2900円 |
拓殖大学 法律政治学科の特長
■ 現代社会システムの基盤である法律と、地方行政に関する専門知識を修得
法律・政治・経済を3本柱とした学部の特性を活かし、社会科学系の学問を総合的に学ぶ。特に、地域社会のリーダーとして活躍できるよう、現代社会システムの基盤である法律と、地方行政に関する専門知識の修得に力を入れている
■ 英語のほか、ブラジル・ポルトガル語など世界中の10カ国語から選択
政経学部では、必修の英語のほかに、ドイツ語、フランス語などメジャーな言語はもちろん、アラビア語、ブラジル・ポルトガル語、インドネシア・マレーシア語など、全部で10カ国の言語から、好きな外国語を自由に選択OK。また、自由科目では、他学部・他学科も含めた科目から興味のあるものを履修することができる
■ 少年犯罪を考える「少年法」、会計を切り口に公的な機関に迫る「公会計学」など
「少年法」では、処罰するのではなく、未成熟な少年をどう育成するかという立法精神に基づき、今日の社会情勢にそくしたあり方を考察する。「公会計学」では、納税者として、また福祉や図書館などの施設サービスの受益者として市民とも関わりが深い中央政府や自治体の会計を学ぶ
■ 多面的な視野を身につけるゼミ
2年次のゼミでは、本格的なゼミ研究の第一歩として本格的なゼミ研究に必要となる問題設定、分析、論証などの力を養うための訓練を行う。3、4年次の専門ゼミとの合同勉強会や合宿など、学年をこえた交流をはぐくめる。多面的な視野を身につけてもらえるよう、学科にとらわれることなく自由にゼミ選択が可能
■ 中学・高校の教諭資格が取得できる教職課程を設置
中学・高校の先生をめざす学生のために、教職課程を設置。定められた科目を履修し単位を取得すると、中学校教諭1種(社会)(国)と高校教諭1種(地歴、公民)(国)免許が取得できる。教職希望者の負担を軽くするため、取得した単位の一部は、卒業時の必要単位に組み込むことができる
■ 学部独自の留学プログラムを実施
政経学部独自のプログラムとして、英国ブリストル大学での約6カ月間の交換留学制度を設置。また、夏期・冬季休暇を利用して、イギリス、オーストラリア、中国へのおよそ1カ月間の短期留学制度も実施しており、長期留学へ結びつけるための試行プログラムとして利用できる
