筑紫女学園大学 英語メディア学科はこんな学科
■ 英語力、情報・メディア能力を同時に学ぶ。国際化社会に対応する力を身につけます。
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金(参考) 106万7300円 |
筑紫女学園大学 英語メディア学科の特長
■ 英語を基礎からしっかりと学ぶことはもちろんIT活用能力を身につけるための授業も開講
英語科目では「読む・聴く・書く・話す」の4技能を基礎・展開・発展科目と段階を踏みながら、実践的な英語力の確実な習得を目指します。メディア・情報分野では、その活用方法、理論、表現方法(Web、マルチメディアなど)、個別研究(映画、マスメディアなど)などをコンピュータの基本操作から段階的に学びます。
■ 英語、情報、メディア関連の専攻科目は基礎から段階的に学び、高度な語学力とIT活用能力を育成
国際社会でも通用するような英語力を育成するための基礎から発展までの英語科目、情報化社会に対応した基礎から実践までの情報・メディア関連科目、両者を融合したメディア英語科目などを数多く開講。科目を数多く開講していることで、英語中心、メディア・情報中心などと様々なパターンでの単位修得が可能。
■ 少人数編成クラスと新しい学習スタイルで実践的な教育
英語関連科目では、基礎科目ならびに会話などの英語表現力を修得する科目を中心に少人数編成の授業を実施。またノートパソコンとe-Learningによる新しい学習スタイルの実践(教材配布、オンラインテスト、レポート提出など)も行われており、インターネット経由で自宅からアクセスすることも可能。
■ 英語力とメディア・IT活用能力を身につけて幅広く活躍
国際社会でも通用する英語力を身につけての海外や外資系企業での活躍、高度なメディア・IT活用能力やその関連資格を取得してのメディア関連企業、IT関連企業や一般企業での活躍、e-Learningなどの新しい指導方法を身につけての学校や企業などの教育現場での活躍などが期待されます。
■ 英語、情報・メディアともに、資格取得や検定試験合格を目指します
教職課程(高等学校教諭一種免許状/英語、中学校教諭一種免許状/英語)、実用英語技能検定、TOEIC、TOEFL、Microsoft Office Specialist、Microsoft Official Trainer、Webクリエイター能力認定試験など様々な免許・資格取得に取り組みます。検定試験合格を目標とした科目や取得した資格の単位認定制度などが充実しています。
■ 現代社会を生き、未来を切り開く女性の育成
国際化社会に対応する英語力と情報化社会に対応するメディア・IT活用能力(メディアリテラシー)を育成することにより、国際化と情報化が進む現代社会を力強く生き、そこで活躍し、さらにはそこから未来を切り開いていけるような女性の育成。新しい学習スタイル(ノートパソコンとe-Learning)の実践も目指します。