中央大学 国際企業関係法学科はこんな学科
■ 法と経済をグローバルに学ぶことで、地球市民としての資質を磨く。
| ■募集人数 | 160人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 109万5000円 |
中央大学 国際企業関係法学科の特長
■ 地球規模のリーガル・マインドをめざす国際企業関係法学科
国際社会において尽きない、民族紛争、環境破壊、南北問題、企業紛争などの複雑な問題。これらの問題の背後にある多様な法文化を知ったうえで、問題を発見し、解決のための既存ルールを見直し、新たなルールの適用をめざす地球規模のリーガル・マインドを身につける
■ 学生が自主的、積極的に学修できる少人数制のゼミナール
本に書いてある知識や誰かの考えをただ借りるだけではない、「みずから」考える力を伸ばすゼミナール。法学部では、300講座ものゼミ(演習科目)を開講。ディスカッション主体の授業で、問題を発見する力・分析する力・考える力・発表する力をのばす
■ さまざまな価値観を持った学生がいて、刺激的
「いろんな価値観や得意分野を持った人間が集まっていて、新しい発見がある」という男子学生や、「周りには将来に対する意識の高い人が多くて、自分への刺激になる」という女子学生のコメント
■ ビジネスに強い弁護士や国際的な企業法務をリードするビジネスマン、国際公務員として活躍
国際的な問題に対処できる能力を在学時に磨き、卒業後は専攻分野を活かしている。具体的にはビジネスに強い法律家、国際的企業法務をリードするビジネスマン、渉外弁護士、国際公務員など
■ 少人数で必修科目が多いのですぐに友人ができる
1学年の学生数は160名前後と他の学科に比べて少なく、語学など出席する学生が固定した必修科目が多いので友人ができやすく、家族的な雰囲気がある
■ 社会につながる進路支援ステージ、キャリアデザイン・プログラム
個々の学生の「目的意識」を固め、「自己実現」をめざし、「自己責任」ある行動をサポートするために導入したキャリアデザイン・プログラム。適性・適職発見、さまざまな分野で活躍されている方々による講演会の設定、インターンシップなどにより、希望企業への就職や各種試験の合格など、着実に自分の夢を実現していく