中京大学 英米文化学科はこんな学科
■ 英語習得はもちろん、文学・ポピュラーミュージック・映画などを題材に、英語圏の文化や社会を学びます
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 120万6100円 |
中京大学 英米文化学科の特長
■ 本物のコミュニケーション能力を育て、英米人の心や文化を深く理解する
基礎となるWorld Englishes(国際英語)をしっかりと身につけ、ただ英語が話せるというだけでなく、国際人としてのコミュニケーション能力を育てていきます。また、英米圏の文化に親しむことを通して英語力を磨くとともに、英米人の心や文化を深く理解し、真のパートナーシップをめざします
■ 文学、映画、ポピュラーソングに触れ想像。自由な発想で発表し討論する
文学作品や映画、ポピュラーソングに触れた時、人によって解釈がさまざまなのは想像力をはたらかせて作品に接しているから。「文学を読むことは、想像すること」という視点から、自由な発想で発表し、討論し合うスタイルの授業によって想像力をより大きく育てていきます
■ 文法や発音の理論をあらためて学べば、英語習得のスピードが速くなる
「英語の文法」や「英語音声学」など、理論的な科目が充実しているのも、英米文化学科の特色。「英語の文法」ではネイティブスピーカーの発想や論理を理解するための文法を学習。日本人が間違いやすい英語表現を取り上げ、文法的に理解することで、「とっさに文章が出てくる」能力を高めていきます
■ 外国人教員から直接、海外の文化や社会を学ぶ
文化や社会、文学の選択科目のうち、3分の1は外国人教員が担当。もちろん授業の多くは英語を中心に展開されるため、語学力も同時に高められます。外国人教員の実感や体験をもとにした授業は、テキストだけではわからない部分にまで理解を深めてくれるはず
■ 外国人教員と気軽におしゃべり「コモンルーム」
多数の外国人教員がおり、英語の授業はもちろん、英米の文化を学ぶ授業も外国人教員が担当してくれます。また学科独自の「コモンルーム(英国風の談話室)」には常に外国人教員がいるため、自由に訪ねて、お茶を飲みながらのおしゃべりを楽しむことも
■ 1年間休学せずに、ISEP加盟校や個別協定校に留学
交流提携している海外の大学は、アメリカ、イギリス、オーストラリアなどの英語圏を中心に、世界6カ国13大学におよびます。交換留学なら学費が互換されるため、比較的少ない金額での留学が可能です。それ以外にも海外体験の機会が豊富にあり、当たり前に留学できる環境が用意されています