中京大学 情報メディア工学科はこんな学科
■ 映像や音響、ネットワーク技術などを学び、新たなコンピュータメディアの可能性を追究します
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 151万5100円 |
中京大学 情報メディア工学科の特長
■ システム設計、ネットワーク技術などを学ぶ
システム設計、ネットワーク技術などを学び、それを駆使して新たなコンピュータメディアの創造をめざす学科。映画や音楽の世界で生かせる技術の開発に取り組むほか、バーチャルリアリティ(仮想現実)技術を産業や生活に応用する技術を追究していきます
■ 1・2年次で情報エンジニアに求められる基礎技術を習得
1年次から多くの専門科目を開講するのが、本学科の大きな特色。1・2年次でプログラミング技術とその裏づけとなる数学理論をしっかりと学び、3年次からのより高度な専門学習・研究に備えます。また、こうした基礎技術は情報エンジニアとして社会に出たときにすぐに役立つ財産となります
■ 情報エンジニアとして求められる、社会での実践力を養成
実社会での研究開発は、多くのスタッフによるプロジェクトチームで行われます。そこで必要となるのは、専門知識・技術とともに、社会での実践力。つまりコミュニケーション能力やリーダーシップなどが欠かせないのです。本学科では、プロジェクト研究型授業をはじめとしたさまざまな授業で、こうした実践力を育てます
■ ハードウエアを含めたメディアシステムの設計と実装
模型電車や小型ロボットなどのハード主体から、光と音のMIDI制御などのインターフェイス、画像や音を利用したメディアソフトの開発など、創造的なシステム開発を目的として、研究に取り組みます
■ 「チームプレー定量化のためのサッカー動画像処理」などを産業界と共同で
「チームプレー定量化のためのサッカー動画像処理」を名古屋グランパスエイトと、「VR技術の自動車デザインへの応用」をトヨタ自動車(株)と共同で研究……。本学科は、16年の伝統を誇る中京大学・情報科学部を母体に新しく生まれ変わったもの。そこで行われてきた企業との先端的な共同研究は、本学科に受け継がれています
■ 就職支援を1年次から計画的に
理系学生にも早期からの就職支援が必要と考えた本学科では、1年次からの支援プログラムを実施。専用ウエブサイト上での情報提供やインターンシップ、資格取得支援プログラムなどを計画しています