中部大学 中国語中国関係学科はこんな学科
■ 言語から、文化から、社会から幅広い角度からリアルな中国をアプローチ。日中の「新しい絆」を担う人材を育成
| ■募集人数 | 40人 |
| ■初年度納入金 | 2009年度納入金 未定 |
中部大学 中国語中国関係学科の特長
■ 語学は、すべての基本。「生きた、使える中国語」を身につける
入学するほとんどの人にとって未知の言語となる中国語。そのため1年〜3年まで週6回の中国語の授業を行い、読み・書き、話し・聞く能力を高める。卒業時には、日常会話だけでなくビジネス現場でも通用する中国語検定2級以上の取得をめざす。また、ネイティブスピーカーによる実践的な会話能力の向上にも力を注ぐ
■ 語学だけでなく、政治、経済、ビジネスなど広く学べる
中国語はもちろん、中国の政治や経済、経営、歴史、文学、思想、社会などの授業を充実させ、中国という国が包括に学べるようになっている。これは、語学に限定せず、幅広い学問領域を網羅し「世界で活躍できる人材」の育成に25年の実績がある中部大学国際関係学部ならではの教育環境だ
■ 現場経験豊富な先生
本学科の大きな特徴は、国際開発協力の現場を知る教員が多いこと。JICA(独立行政法人国際協力機構)に長く籍を置き、タンザニア事務所所長を務めた先生や、カンボジアに学生を引き連れて直接現地の実態を調べに行く熱い先生が揃っている。加えて外務省・JICAとの連携講座も整っている
■ 中国企業の活発な国際進出に伴い、幅広い就職先が期待される
中国との取引や中国で現地生産を行っている日系企業での活躍が期待されるほか、中国人観光客の増加に伴いホテル観光業や小売業で活躍することも。また、中国語教員の課程も認定申請中
■ 学内に英会話教室がある感覚、東海地区唯一の留学英語アカデミックプログラム
「PASEO」は、海外留学を前提として誕生した英語教育プログラム。レベルや目的に合わせ19コースが設置され、オハイオ大学のネイティブ講師による少人数制の授業が行われる。同学部では1年生から大勢が参加。複数のクラスに参加する学生も少なくない
■ 1カ月、4カ月の海外研修のほか交換留学生制度も
夏休みを利用してアメリカ、韓国、中国、フランスを訪れる短期海外研修や、アメリカ、オーストラリア、中国への4カ月の長期海外研修のほか、交換留学生制度、オハイオ大学大学院修士課程へ進学する際、授業料免除や生活費のサポートが受けられる「オハイオ大学大学院奨学金留学制度」もある