中部大学 保健看護学科はこんな学科
■ 最新設備の中で生命科学と心の科学を広く学び、高度先進医療やケア型医療に対応できる「看護師」「保健師」をめざす。
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 177万5900円 |
中部大学 保健看護学科の特長
■ 医学と生命科学を学び、自立した看護のための知識を養う
本学科では、看護の基礎的理論の学習と並行して、生命医科学科と共通の専門基礎科目を学ぶ。この医療知識の習得が、四年制大学で看護を学ぶ本学の最大の特長。基礎医学、生命科学技術の基礎に精通することで、医師やその他の医療専門職、あるいは医療分野の研究者・開発技術者と連携した、自立した新しい看護の実践をめざす
■ 1クラス上の看護師をめざす人のための「看護マネジメント論」
病院などの医療施設や地域・福祉施設などで、看護活動が適切に実施されるためには、人・モノ・経済・環境などがきちんと管理されていることが不可欠。そこで本講義では、それらを管理するための「看護マネジメント」の概要を理解する。将来、看護スタッフのリーダーとして活躍するために必要な知識といえる
■ さまざまな家庭で患者さんを看護する「在宅介護論」
高齢者や慢性疾患を持った患者さん、障害者・障害児など、現在の在宅療養者はさまざま。それぞれのニーズを理解し、個別に変化する家庭内状況に応じた看護を展開するための、家族の生活力量のアセスメント(調査と評価)、社会資源の活用などについて学ぶ。将来、在宅介護をめざす人には必須の学問といえる
■ 先進の医療の実態を、多彩な教授から学ぶ「先進医療看護論」
医療技術が急速に進化する中、医療に対して求められるものも変わってきた。そこで本講義では、現在、医療施設などで行われている先進医療の実態の中でも「移植と生殖医療」について、オムニバス形式(多くの教授が持ち回り授業を行うスタイル)でさまざまな先進知識を学んでいく
■ 選択可能な実習病院と、サポート体制も充実
看護実習はたいへん重要なカリキュラムの一つ。中部大学の場合、付属病院がないことから、看護実習先として約20病院を予定。地域・規模・医療分野などさまざまな実習病院から、自分の希望で選択することが可能となる。また数人に一人、専任のサポート教員もつくので、きめ細かな指導ができるのもメリットだ
■ 総合大学で、看護師・保健師をめざすメリット
看護師・保健師は、技術と知識だけではダメ。最も大切なのは、患者の人権を守り、家族の支えとなれる高いコミュニケーション能力と、豊かな人間性。本学では、総合大学ならではの幅広い科目を「自由科目」として受講できる。たとえば心理学や食品学、英語など、将来、自分が必要と思う科目を自由に受講できるメリットがある