長崎総合科学大学 機械工学科はこんな学科
■ すべての機械の基礎から応用まで完全修得して子供の頃からの夢を自分で実現できるように研究するのが機械工学科です。
| ■募集人数 | 50人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 133万円 (入学金20万円、授業料75万円、実験実習費10万円、教育充実費28万円) |
長崎総合科学大学 機械工学科の特長
■ 機械工学の基礎を修得する。学びの分野はメカトロニクスまで
材料力学や機械力学、流体力学、熱力学などの機械工学に欠かせない基礎知識を徹底し、多彩な実験を通じてさまざまな現象の観察力や理解力を深めます。加えて、細分化された狭い領域にとどまらず、総合的な工学のフィールドで活躍できるよう、総合力を重視した教育を行います。
■ メカフォーラムI(1年次モノづくり体験授業)
モノづくりの導入授業。工学の基礎を学びます。模型のエンジンづくりを中心に学びます。航空機の模型エンジンの分解・図面作成・組み立て、そして風力走行車の製作を体験しながら、エンジンの仕組みや図面の描き方などを修得します。
■ メカフォーラムII(2年次モノづくり体験授業)
モノづくり教育の発展編授業。レゴブロックで組み立てる各種センサー内蔵の手作りロボットを、パソコンのプログラミングによって自由に動かす体験から、コンピュータ制御の仕組みやプログラミング技術を理解します。
■ メカフォーラムIII(3年次モノづくり体験授業)
モノづくり教育の実践編授業。排気量50ccのマイクロカーの完全な分解・組み立て・走行テストを体験しながら機械のメカニズム全体について修得することができます。自分達で組み立てたマイクロカーに乗る走行テストはモノづくり授業の集大成。
■ 流体研究室で取り組んでいるクロスフロー型風車。全てのビルの屋上に取り付けたい
風力発電はプロペラ型の風車を使っていますが、風切り音の騒音や羽根の安全性の問題があり、この問題を解決するのが、クロスフロー型風車です。現在は羽根の枚数や取り付け位置を変え風洞実験を繰り返しながら、どれだけ出力がでるか調べています。今は試行錯誤の段階。クリーンエネルギーとして将来性は十分にあります。
■ 卒業生には100%就職させることを目標に掲げています!
就職に関しては機械工学科がもっとも高い就職率を誇っています。就職先は、製造業、サービス業が高く、続いて卸・小売業、公務員などが続いています。また、進学先については、4年間で学習した内容をさらに追究したいという学生に対する進学先として大学院があります。