長崎総合科学大学 電気電子工学科医療電子コースはこんな学科
■ 医用工学機器のエキスパートとして医療テクノロジーを極める!
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 133万円 (入学金20万円、授業料75万円、実験実習費10万円、教育充実費28万円) |
長崎総合科学大学 電気電子工学科医療電子コースの特長
■ 深い工学的知識と医学的素養を併せ持った医療技術者を育成
本学で、長い歴史を持つ「電気工学」と「電子工学」の教育システムを基盤に、深い工学的知識と医学的素養を併せ持った医療技術者を育成します。そのなかで、本コースを履修すれば、国家資格である「臨床工学技士」の受験資格を得ることができます。
■ 「医療」と「電子工学」が融合し、「医療電子工学」が誕生!
医療技術が急速に進歩・発展するなかで、それを支える半導体集積回路をはじめとする電子工学技術。「医療」と「電子工学」が融合し、新しい学問として「医療電子工学」が誕生し、脚光を浴びています。本学の電気電子工学科では、この新しい学問に対応した、「医療電子コース」を設置。
■ 病院、医療機関、医療機器メーカーへの扉を開く「就職支援制度」
毎年、3月に行われる「臨床工学技士」の国家試験に合格すれば病院、医療機関、医療機器メーカーへの就職が有利になります。また「臨床工学技士」の資格を必要とせず、一般企業に就職を希望する人のためには、全国の電気・電子関連企業や医療機器メーカー、メンテナンス会社等への就職を支援します。
