長崎総合科学大学 経営情報学科はこんな学科
■ IT時代のビジネスシーンで活躍する人材を育成する。
| ■募集人数 | 60人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 133万円 (入学金20万円、授業料75万円、実験実習費10万円、教育充実費28万円) |
長崎総合科学大学 経営情報学科の特長
■ 3つの履修モデル(分野)で、IT時代を勝ち抜く術、組織を創り動かす術を学ぶ
企業マネジメント分野では、経営管理の方法、e-ビジネスなどについて学びます。起業ベンチャー分野では、経営学、金融学、法律を中心に、中小企業経営や経営計画立案の方法も学びます。基業IT&Web分野では、Webやデータベース、ネットワークなどを融合した情報技術と、ビジネス分野における効果的な利用法も学びます。
■ 企業での経験を活かし先輩として生きた経済を語りたい
「花王」で36年間にわたり、生産から物流、情報処理まで務めてきた平坂教授は「この企業経験を活かして、教科書通りではない講義を進めていくつもりです。新聞やテレビ報道などを通じタイムリーな話題を常にテーマに選びます。人生の先輩として経験談を語り、この現代社会での働き方などを議論したい」と述べています。
■ 遺伝的アルゴリズム。経営の道具としてパソコンを使いこなす!
渡瀬研究室では、無駄の少ない生産計画を立てたり、膨大なデータから意味のある知識を得るための応用について研究しています。また、インターネットは製品情報を伝えたり、企業の情報を発信する場としても重要性を増しています。より効果的に、より楽しく情報を伝える方法として、Web3Dの作成にも取り組んでいます。
■ 経営センスが身につく講義。めざせ!中小企業診断士資格
「企業で働かれていた先生が多いため、生きた話が聞けるのが楽しい」と話すのは、4年生の西元仁記さん。「めざす資格は中小企業診断士。そして、コンサルタントになる夢に一歩ずつ近づいているという実感がもてます!」
■ 学生のやる気を応援してくれる大学。だからこそ、いろんなことに挑戦を!
平成17年卒業の田上朋子さんは現在、銀行の資金証券部の事務を担当しています。「4年間という時間の中で、勉強だけでなくいろんなことに興味を持ち、実践してください。本学はそんなあなたを温かく応援してくれるところです」。
■ 企業に欠かせないネットワーク技術者を育成するシスコ・ネットワーキング・アカデミー
インターネット社会は、産業、医療、福祉、教育など様々な分野でネットワーク技術者を必要としています。ネットワーク技術を身につけ、インターネットやイントラネットの構築運営ができる人材を育成する目的で、シスコ・ネットワーキングアカデミー(CNA)が開設されています。