長崎総合科学大学 知能情報学科はこんな学科
■ 感性に響くメディア制作から、鉄腕アトムのようなロボット開発まで。
| ■募集人数 | 60人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 133万円 (入学金20万円、授業料75万円、実験実習費10万円、教育充実費28万円) |
長崎総合科学大学 知能情報学科の特長
■ 3つの履修モデル(分野)で、先進的な情報応用技術を学び、電脳を極める
感性情報分野では、人間の感覚系や身体の運動系の仕組みを理解します。知能ロボット分野では、ロボットのメカニズムと制御の基礎を学び知能化技術の基本を総合的に習得。知能電子分野では、将来のロボットや電子機器の頭脳となるハードウェア、アナログ、デジタル混載のLSIを使い具体化する技術を学びます。
■ 人間のパートナーロボットを育てよう
安田研究室が目標とするのは自律性を持つ知能ロボットの研究開発。その最も重要な機能のひとつは、状況を正しく認識し、それに応じて最も適切な決定をする意思決定機能です。人間と一緒に暮らせるロボットを造るために制御学をはじめ、メカトロニクス、情報工学などを勉強します。
■ マルチメディアコンテンツの作成技術を学ぶ
インターネットやデジタル放送が普及しつつある今日、Web、テレビ、DVDなど情報伝達媒体における高度なマルチメディアコンテンツ作成技術が求められています。池末研究室では先生が蓄積してきた技術(2次元/3次元CG、デジタル映像編集、モーションキャプチャ)を学生と共に深めていきたいと思っています。
■ 他大学の学生もうらやむ池末ゼミは、クリエイティブ基地
平成19年卒業の井石匡人さんが、池末ゼミの思い出について語ってくれました。「池末ゼミは、大学の研究室というより外国のベンチャー企業っていう感じでした。設備も充実してるし、何より先生が強力にサポートしてくれる。他の大学の学生がみんなうらやましがっていましたね」。
■ 博士号取得への夢に向かって研究中です
田中研究室の畠田亮太郎君は「テレビで見たロボコン大会でこの大学に興味を持ち入学しましたが、勉強しているうちにLSI(集積回路)の設計にはまっていきました。アナログ回路とデジタル回路を同時に搭載したLSIをより人間の頭脳に近いロボットにするための設計研究をしています。このLSIの研究で博士号を取りたい」。
■ 挑戦に「早い、遅い」はありません。何事もあきらめず、まずやってみる!
平成18年卒業の梅津幸子さんは、コンピュータ関連会社で物流システムの開発を担当しています。「プログラムの流れや言語など大学で学んだことが、そのまま基礎となり、今の仕事に活かされています。学生時代に培われたものは、私の大きな財産となっています」。