長崎総合科学大学 環境文化学科はこんな学科
■ 人間と環境の調和をはかる新たな文化の創造をめざし、自然環境から情報環境までバランス感覚に優れた環境人材を育成。
| ■募集人数 | 60人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 133万円 (入学金20万円、授業料75万円、実験実習費10万円、教育充実費28万円) |
長崎総合科学大学 環境文化学科の特長
■ 環境問題へのアプローチには、文系・理系の区別は関係ない!
21世紀の最重要課題である「環境」を、「環境マネジメント」「環境バイオロジー」「環境テクノロジー」の3系統から学ぶことができます。文系・理系を問わず、幅広く学際的に環境問題に取り組むユニークな学科です。
■ 身近な環境問題を自分自身で確かめる。フィールドワークでの発見は多い
様々な環境問題を自らの目で確かめ、行動する。そんな実践的能力を養うため、4年間の一貫した少人数ゼミナール+実践演習を教育の柱に据えた新しい教育システムの創造をめざしています。フィールドワークやケーススタディなど、屋外での実践学習が人間環境学部の魅力です。
■ 斜面都市の長崎は、地形の変化に富み、山と海の距離が近い。景観研究の宝庫です
長崎は、土地が狭いにもかかわらず様々な眺望があることで、ゆったりとした雰囲気と開放感がもたらされています。ランドスケープ(風景学)の教育では、学生と一緒に長崎の土地柄と景観について研究し、フィールドワークの中で、自らの都市の感受性を磨き、その成果をまちづくりと環境保全に役立てたいと考えています。
■ 九州初!学生によるISO14001認証取得!
2007年3月に人間環境学部が、環境マネジメントシステムの国際規格「ISO14001」の認証を取得しました。本学では学生自らがキャンパスの環境を管理するとともに、地域自治会と連携して地域の清掃活動や古紙回収等の活動も展開しています。今後も大学生活の中で、地球環境に配慮した様々な取り組みを実行していきます。
■ 隣接する長崎ペンギン水族館のビオトープ・ボランティアへ登録!
人間環境学部のキャンパスに隣接する長崎ペンギン水族館。大学と水族館は、ビオトープでつながっています。このビオトープの維持管理には、4年生を中心に多くの学生がボランティア登録し、ビオトープ内の生物について学習しています。「めだか」と「かだやし」、どう違うのかな?
■ 様々な視点から「環境」を考えられる、そんな提案をしていきたい
「大学で取り組んだバイオマスエネルギーの研究は、環境問題の根底にある問題に今までとは違った視点から解決策を試みていることが学べ、大学生活で私にもっとも影響を与えるものでした。」と語る、平成17年卒業の土橋典子さん。「広い視野でものを見るという大学で学んだことを今の仕事にも活かしたいと思います」。