帝塚山学院大学 情報メディア学科はこんな学科
■ 情報・メディアに関わる高度な知識と技術を身につけ、コンテンツの企画・制作・運用を総合的に担える即戦力を養成。
| ■募集人数 | 90人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 137万円 (※入学手続時納付金53万円、第2・第3・第4期納付金/各28万円) |
帝塚山学院大学 情報メディア学科の特長
■ 映像、音楽、ゲーム、広告など各メディアのデザイン技法を学ぶ「コンテンツデザイン分野」
「かたちの文化」「コンテンツプロデュース」など、デザイン制作に関する理論を学ぶとともに、さまざまなメディアをデザインするための専門知識を身につけることができます。映像、音楽、ゲーム、アニメーション、CG、DTP、WEBデザイン、広告デザインなどの基礎が学べる専門科目を設置し、実制作にも豊富に取り組みます
■ 情報ビジネスを分析し、マーケティング力や企画力を磨く「情報サービスマネジメント分野」
情報・メディアに関わる幅広い知識と現状を学び、ビジネスを分析。新たなビジネスを創造し展開していける能力を養成していきます。「マーケティング論」「情報・技術マネジメント」「ビジネスプレゼンテーション」などの専門科目があり、さらに、ネットワーク関連やIT企業とのビジネス共同企画やインターンシップも実施
■ システム構築やプログラミングなどのメディア技術を基礎から学べる「情報メディア技術分野」
「アルゴリズム入門」から「コンピュータネットワーク論」「システム構築」「プログラミング」「ソフトウェアデザイン」「ロボティクス概論」などまで、情報メディアに関わるさまざまな理論・技術が学習できるカリキュラムを構築。一人ひとりが可能性を広げつつ、実社会で即戦力として活躍できる力を身につけていきます
■ 多彩な分野の実制作を通して、表現力と技術力を養う「映像マスメディア分野」
映像制作やテレビ番組制作、広告制作を通じて、表現力と技術力を併せ持った即戦力を養成するコース。「アナウンス技術」「コピーライター養成講座」「ビデオインタビューテクニック」「テレビドキュメンタリー論」など、実践的な専門科目がずらり。アクティブで創造的な学びの場を提供します
■ 教員には各メディアで実績あるジャーナリストが多数。時代に求められる表現力を磨こう!
海外での取材経験が豊富なジャーナリストをはじめ、さまざまなメディアで情報発信してきたプロたちから学べるのも同学科の魅力です。表現能力はもちろん、社会の動きをいち早くキャッチし、理解する力も養成。同時に、彼らからジャーナリスト・人間としてのマナーをはじめ、プロとして活躍するための職業倫理も学びます
■ メディアパワーを体感!学内の本格スタジオで、映像・音声・CG制作を実践で学ぶ
学内には最新機器を備えた本格的なスタジオを完備。学生たちはここで実制作に取り組みながら技術を磨きます。たとえば、マルチメディアスタジオで収録されたビデオ映像をエディティングスタジオで編集し、映像・音声合成から多様なデジタル処理まで実践的に習得。ほか、CGやアニメーション制作など多彩な実習にも活用