帝塚山学院大学 リベラルアーツ学科はこんな学科
■ 9つの専攻からじっくり学びたい研究分野を選べる自由度の高いカリキュラムで、知性と教養、そして人間性を育てます
| ■募集人数 | 200人 |
| ■初年度納入金 | 2009年度納入金(予定) 137万円 (認可申請中のため認可後に公表) |
帝塚山学院大学 リベラルアーツ学科の特長
■ 高度な語学力と各国への理解を深める知識を養う「英語専攻」「中国専攻」「韓国専攻」
世界情勢を理解する国際感覚とコミュニケーションスキルを身につける、英語・中国・韓国の3つの専攻を設置。語学力は、ネイティブスピーカーによる少人数制クラスや短期海外研修プログラムなどで習得。加えて、各国の歴史や文化、社会情勢、日本との交流史を学び、世界各国のビジネス現場で広く活躍できるスキルを養います
■ 新聞、放送、出版、広告業界について学び、ジャーナリストの素養を高める「マスコミ専攻」
マスメディアを扱う、新聞、放送、出版、広告業界について学ぶ本専攻。教員には本物のジャーナリストがそろい、文章表現などを直接指導します。また、取材・インタビューの方法、新聞の読み方なども学習。さらに、報道倫理や行動規範、報道の権利・義務についても学び、マスコミ業界で活躍するための基礎体力を養います
■ 地域社会と世界に平和をもたらす力を身につける「地域協働・国際協力専攻」
フィールドスタディーズやワークショップなど、総合的なコミュニケーション力や国際的な知識、技術を習得する実践的なプログラムを用意。地域に貢献できる公共サービスやネットワーク、少子化や高齢化などについても学ぶほか、世界で活躍できる国際的教養を身につけるために、NPO・NGOやオセアニアなどの地域研究も行います
■ 日本語と日本文学、日本の歴史・文化を学ぶ「日本語・日本文学専攻」「歴史・伝統文化専攻」
日本語と日本の文学、歴史・文化を専門的に学び、世界に日本の魅力をアピールできる力を養う2専攻。「日本語・日本文学専攻」では、古典から現代までの文学を幅広く学び、日本語表現について習得。「歴史・伝統文化専攻」では、歌舞伎や文楽などの鑑賞や十二単の着付けなど、歴史と日本古来の文化を体験しながら学びます
■ コミュニケーション手段の1つであるアートを、歴史や理論、実制作を通して考える「アート専攻」
絵画や音楽、映画などのアートを、コミュニケーションツールととらえる本専攻。授業では、日本・西洋・東洋美術史、現代アート、デザイン史、広告表現、アートプロデュースなどを用意しています。また、さまざまな造形実技の科目や、パリ・フィレンツェ・ウィーンなどヨーロッパに滞在して美術館を訪ねる現地講義もあります
■ 生きていくために大切なことが描かれている絵本や童話を研究する「児童文学・子ども文化専攻」
児童文学を読みときながら、現代に起こっている社会問題とのつながりを探ったり、児童心理なども考察します。授業では、絵本や童話、ファンタジーの奥深さを考える絵本の実制作や、マンガ文化についても研究。大人でも子どもでもない、大学生の今だからわかる感性を磨き、子どもの本と物語のスペシャリストをめざします