帝塚山大学 居住空間デザイン学科はこんな学科
■ 私たちの暮らしの「質」を向上させるために、居住空間を設計・デザインし、総合的にコーディネートできる人材を育成。
| ■募集人数 | 70人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 126万5000円 |
帝塚山大学 居住空間デザイン学科の特長
■ 暮らしの「質・クオリティ」を決定するモノと空間をトータルにとらえデザインする
「居住空間デザイン学科」のキーワードは「生活空間」です。住宅、インテリア、家具などの生活用具は、すべて生活環境の質を左右する不可欠な要素です。つまり“生活にかかわるモノと空間”を環境という“視点”から総合的にとらえて、豊かな生活空間をクリエートできる専門能力を身につけていく学科です
■ 専門的なデザイン能力を追求すると同時に、文化や芸術を理解・鑑賞できる“心の目”を養う
居住空間をデザインする能力は、ただ単に設計や製図などの「技術」だけで養われるものではありません。むしろ技術以前に、または並行して“美的感覚"や“生活感性"を磨く必要があります。本学科がカリキュラムに文化や芸術に関するものを多く採用しているのは、そのためなのです
■ 将来の職業選択を想定した2つの「履修モデル」を設定。いずれも講義・実習で構成されている
履修モデルは「居住空間設計」を中心にしたものと「インテリアエレメント」を中心にしたものの2つです。前者は「家具デザイン」「福祉住環境設計演習」「緑と空間デザイン演習」「工業化住宅計画」などの講義・演習があります。後者は「色彩学実習」「工芸デザイン実習」「工芸材料学」などで構成されています
■ 世界的な建築家やデザイナーたちは、絶えず「五感」を刺激させながら創造能力を磨いている
本学科では「フィールドワーク(野外観察・調査・研究)」を重視しています。具体的には「奈良学研究」や「文化環境演習」などで、キャンパスのある奈良に散在する建築物、美術、工芸などを直接、目に触れる機会を設け、学生たちの感性を磨いています
■ 設計やデザインの仕事の大半は、いわゆる“有資格者”たちが専門的、占有的に行っている
卒業後実務経験なしで「2級建築士」の受験資格、実務経験2年で「インテリアプランナー」の受験資格が得られるようにカリキュラムが構成されています。また専門知識を生かして「福祉住環境コーディネーター(R)」や「キッチンスペシャリスト」などの魅力ある資格を取得することも可能です
■ 設計やデザインの世界にもコンピュータなどデジタル機器が大きな役割を果たしている
今、デザインや建築設計の現場では「CAD」が大活躍。コンピュータソフトによる設計・デザインは常識になっています。本学科では最新鋭パソコンとCADソフトを使ってインテリア空間を総合的にコーディネートできる設計能力を向上させ、現場で使えるテクニックを身につけます。CAD用コンピュータ教室も充実しています
