帝塚山大学 地域福祉学科はこんな学科
■ 地域の個性や特色を生かした本物の「地域福祉」を企画・立案・実行できるリーダーシップ豊かな“行動人”を育成する。
| ■募集人数 | 70人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 126万5000円 |
帝塚山大学 地域福祉学科の特長
■ 「実践の学び」を最重要視。京阪奈エリアでのケア拠点として子育て・高齢者介護などに取り組む
福祉の本来の姿は“地域に根ざす”ものであり、地域社会から切り離して抽象的にとらえることはできません。「地域福祉学科」の最も大きな特色は、地域と密着した福祉のあり方を具体的、実践的に考え、探究する点にあります。講義形式の授業に加え、学外での実習など実践的な授業を多く行っています
■ 「地域福祉」「児童福祉」「高齢者・障害者福祉」の三本柱を中心に、福祉の具体的な方策を学ぶ
「地域福祉」では、福祉政策・組織運営のあり方を学び、地域が抱える課題を分析し解決方法を追求。「児童福祉」は総合的な子ども家庭支援に集中し、課題の検討と分析、そして解決策を考えます。「高齢者・障害者福祉」も同様のプロセスで学んでいくことになります
■ 子育てサポート科目を複数用意し“子ども”に関する専門的な知識・技能を身につける
子どもに関心があって、将来、児童福祉に携わりたいと考える学生のために「子どもソーシャルワーク論」「子ども養護論」「児童心理学」「レクリエーションワーク」などを開講しています。“子ども”という魅力的ですが難しい相手を深く知ることで、将来の活躍の幅を広げることが可能です
■ 福祉サポート科目を複数用意し“高齢者や障害者”の福祉のあり方を共に考え、追求する
福祉施設で力を発揮したいと考える学生のために「精神保健福祉論」「リハビリテーション論」「介護技術論」「表現療法論」「手話研究」などを開講しています。高齢者や障害者の暮らしをサポートできるケアのあり方を実践的に学んでいきます
■ 地域社会サポート科目を複数用意し“どうすれば地域社会に貢献できるか”について研究する
地域それぞれには特有の個性や傾向があります。将来、地域社会に貢献できる仕事に就きたいと考える学生のために「公的扶助論」「社会保障論」「地域福祉論」「地域福祉行政論」「社会福祉経営論」などを開講しています。地域の特色を生かした福祉のあり方を多角的に学びます
■ 必要な資格がないと就けない仕事や、入社・入所できない職場に挑戦するために資格を取得する
児童とその家族、高齢者や心身障害者が抱える心理・社会的問題を専門的に扱う「社会福祉士」の受験資格が得られます。また、将来、公務員に採用された後、地方自治体の福祉事務所などの仕事に必要な「社会福祉主事」の任用資格取得も可能です。その他「児童指導員」の任用資格も取得できます
