帝塚山大学 日本文化学科はこんな学科
■ 歴史学、考古学、民俗学、日本語・日本文学、美術史、芸能・演劇の6つの分野から「日本文化」を深く、じっくり研究
| ■募集人数 | 110人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 126万5000円 |
帝塚山大学 日本文化学科の特長
■ 歴史学、考古学、民俗学、日本語・日本文学、美術史、芸能・演劇の6つの専門分野を網羅する
歴史学、考古学、民俗学、日本語・日本文学、美術史、芸能・演劇の6つの専門分野を網羅し、日本文化をじっくり、そして深く学ぶことができます。「歴史・文化財コース」と「文学コース」の2コース制になり、専門的にも総合的にも学べる体制が整いました
■ 本物にじかに触れる体験型授業「フィールドワーク」が多い
世界文化遺産の地・奈良、上方芸能の中心・大阪、みやびな文化が息づく京都など、恵まれた立地を生かし、国宝や文化財などを自分で見て肌で感じるフィールドワークが数多く行われています
■ 能と狂言、人形浄瑠璃や歌舞伎の成立と発展、その特性などを学ぶ
「芸能史」は、芸能の中でとりわけ演劇にかかわる芸能に焦点を当てた授業。祭儀から芸能へ、呪術から芸術へという芸能の前代を探究しながら、能や狂言、人形浄瑠璃や歌舞伎の成立した過程、発展とその特性を観賞などを通じて考えます
■ 通常の文学史では触れない「浦島伝説」「羽衣談話」などの伝承文学を学べる
「日本文学概論」では、前期に通常の文学史では触れない神話・伝説・昔話などの伝承文学を取り上げ、日本の庶民の心を探ります。後期は古今和歌集をテーマにその概論を講義すると共に代表的な歌人の歌を鑑賞・論究します
■ 国立文楽劇場で文楽を鑑賞する「臨地講義」もある!
日本文化学科の「臨地講義」は、毎月1・2回、キャンパスを飛び出して授業を行っています。たとえば国立文楽劇場に出かけ、文楽を鑑賞したり、春日大社の本殿や能を見学したり、平城宮跡などの史跡見学、博物館見学、文学鑑賞など、生の文化財や文化に触れる体験を奨励しています
■ デジタルミュージアムで美術資料などを一般に公開
2004年4月に開館した大学附属博物館では、考古、民俗、美術など約3,000点の資料を広く一般に公開しています。また、大学が収集した考古・民俗・美術などの資料をインターネットを通じて見ることができ、「開かれた大学」づくりに役立てています
