帝塚山大学 ビジネス法学科はこんな学科
■ ビジネスを中心とした民間セクターで活躍できる、法・政策・実務に通じた人材を育成。
| ■募集人数 | 95人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 126万5000円 |
帝塚山大学 ビジネス法学科の特長
■ ビジネスの現場や知的財産・国際取引分野で必要な法律等を学ぶ
2年次後半から2つのコースに分かれて学びます。「ビジネス法・企業法務コース」では、ビジネスの現場で活躍するために必要な法律の知識や実践的な関連知識を学びます。「知的財産・国際取引法コース」では、知的財産や国際的取引を扱う分野で仕事をするために必要な法律・政策・実務を学びます
■ 2年次後期に、各自の個性と将来の目的に応じてコース選択
2年次前半までに、教養科目、IT科目、基礎演習科目、専門基礎科目などの学科共通科目を学習します。コース選択後の2年次後半からは、基礎科目をさらに深める専門展開科目や、企業の実務家・弁護士などの専門家による法実務教育も行われます
■ 通関士などの資格試験や就職後に役立つ科目を多数開講
ビジネス法学科には、資格試験に対応する科目(宅地建物取引主任者→「民法」「租税法」「不動産利用の法と政策」。通関士→「輸出入取引と法」「国際取引法」)の他、「企業法務論」「企業組織と経営」「倒産処理と法」「金融と法」「証券取引法」「信託法」など就職後に役立つ科目も多数開講されています
■ 通関士や弁理士、さらに企業の知的財産部門などで活躍
「ビジネス法・企業法務コース」卒業後は、製造業、金融業、証券業、保険業、貿易商社、通関士、宅地建物取引主任者、中小企業診断士などの進路があります。一方、「知的財産・国際取引法コース」は、弁理士、特許(法律)事務所、製造業の知的財産部門、貿易商社、企業の国際法務部門などの進路があります
■ エクステンション講座で資格取得をバックアップ!
法政策学部では、課外講座のエクステンション講座で、公務員や行政書士、宅地建物取引主任者などの資格取得をめざす学生をバックアップ。さらに公務員などをめざす学生のために「特別クラス」を設置しています。これらと学部の授業をフル活用することで、希望する進路の実現がより一層高まります
■ 「現代的教育ニーズ取組支援プログラム(現代GP)」に採択されました
法政策学部の「知的財産の法・政策・実務に強い人材の養成」の教育取り組みが高く評価され、2004年度の文部科学省「現代的教育ニーズ取組支援プログラム(現代GP)」に採択されました。豊富な知的財産法関連科目とユニークな教育で、知的財産に強い人材を養成します
