帝塚山大学 公共政策学科はこんな学科
■ 公務員などを中心とした公的セクターで力を発揮できる、法・政策・実務に通じた人材を育成。
| ■募集人数 | 95人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 126万5000円 |
帝塚山大学 公共政策学科の特長
■ 公務員に必要な行政の基礎や、暮らしに密着した法律問題を学びます
2年次後半から2つのコースに分かれて学びます。「行政・国際公共政策コース」では、主に公務員として働くために必要な行政の基礎、個人情報の取扱い、政治・経済・外交等に関する知識を学びます。「消費者・社会政策コース」では、暮らしに密着した法律問題と、それを解決するための政策を学びます
■ 2年次後期に、各自の個性と将来の目的に応じてコース選択
2年次前半までに、教養科目、IT科目、基礎演習科目、専門基礎科目などの学科共通科目を学習します。コース選択後の2年次後半からは、公務員試験を視野に入れた専門展開科目や、国際協力の講義、消費者・高齢者・児童・家族の問題と政策などの専門・実務講座が展開されます
■ 行政書士、司法書士などの資格試験や就職後に役立つ科目を多数開講
公共政策学科には、「憲法」「行政法」「民法」「財政学」「地方自治と法」「雇用関係法」「消費者法」など、公務員試験や行政書士、司法書士、社会保険労務士、消費生活アドバイザーなどの資格試験に対応する科目が多数開講されています
■ 法曹界・実業界の第一人者による特別講義
実社会で活躍中の方々を講師に招く「特別講義」や、裁判官・検察官・弁護士など法曹界の人々を招いて実施する課外講座「法曹の実務」は、法政策学部の特長の一つ。2007年度は、奈良弁護士会会長の田中啓義さんをはじめ、第一線で活躍する方々による授業が実施されました
■ 公務員、税理士、社会保険労務士、消費生活アドバイザーとして活躍
「行政・国際公共政策コース」卒業後は、公務員、税理士、各種公益法人、公企業職員、行政書士、司法書士などへの進路が開けます。一方、「消費者・社会政策コース」は、公務員、社会保険労務士、製造業、卸・小売業、サービス業、消費生活アドバイザーなどとして活躍することができます
■ 公務員や各種の資格取得を、多角的にバックアップ!
法政策学部では、公務員などをめざす学生のために「特別クラス」を設置。さらにエクステンション講座で、公務員や行政書士、税理士などの資格取得をめざす学生を強力にバックアップしています。これらと学部の授業をフル活用することで、希望する進路の実現により一層近づくことができます
