帝京科学大学 生命科学科はこんな学科
■ ヒトの健康と快適な生活を支える医療に役立つ開発に携わりたい人はコチラ!
| ■募集人数 | 60人 (内臨床工学コース20人) |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 148万3900円 |
帝京科学大学 生命科学科の特長
■ 生命コース:遺伝子から細胞、個体レベルまで生命現象を探求し実践活用する
生物と化学に関する基本的な知識を身につけた、バイオテクノロジー分野、食品分野、医療・健康分野の実践的スペシャリストを育てます。
■ 健康コース:「こころの癒し」をテーマに、森林の癒し効果を利用する健康セラピーについて学ぶ
連動するこころと体の恒常性を保つ自然治癒力が増進すると健康であり続けます。人の五感を刺激し、自然治癒力を引き出す森林の癒し効果を、野外実習を通して自ら体験し、森林の癒し効果を利用するセラピー。健康評価技術を身につけ、健康維持・増進・回復するための五感を刺激する健康セラピーを学びます。
■ 生命コース:講義の理解を深めるための実験中心のカリキュラム
生命科学を理解するには講義に加えて実験実習が必須です。1年次では多くの基礎科目と共に「導入実験」、2年次では「生物化学」や「細胞の構造と機能」などの科目と共に「基礎実験」、3年次では「食品化学」や「実験動物学」などの科目と共に「専門実験」を開講。実験と講義の連動しているカリキュラムを用意しております。
■ 健康コース:野外実習で森林の癒し効果を体験し、科学的に評価する
健康関連領域で活躍できる実践的な人材養成を目指す健康コースでは、実習を重視。野外実習では、『森林セラピー基地』認定地や森林の豊富な場所等を用意。癒し効果を自ら体験し科学的に評価する。また、室内実習では、健康評価機器を用いて森林の癒し効果にかかわる香り、音楽、色彩、映像などの働きを学ぶ。
■ 毎年、20名近くの学生が大学院に進学
前身のバイオサイエンス学科の卒業生は学んだことを生かして、食品、医療、環境、健康分野に就職しています。一方で、東京大学、名古屋大学、筑波大学、帝京科学大学など、多くの学生が大学院に進学して学問を究めています。発展的にバイオサイエンス学科を統合した本コースの卒業生も同様に、各方面での活躍を期待します。
■ 最新の研究に出会える大学院バイオテクノロジー研究センター
文部科学省「私立大学学術研究高度化推進事業」(ハイテクリサーチセンター)に選定されたバイオテクノロジー研究センター。現在第二期研究中。最先端の設備・機器を駆使してバイオホメオスタシスをキーワードに、機能分子デザイン、細胞シミュレーション、環境バイオモニタリングの3つのプロジェクトを遂行中です。

