帝京科学大学 生命科学科臨床工学コースはこんな学科
■ ニーズの高まっている臨床工学技士と学士の両方の資格を同時にめざせる臨床工学コース
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 148万3900円 |
帝京科学大学 生命科学科臨床工学コースの特長
■ 医療機器のスペシャリストになるための知識と技術を身につける
臨床工学技士とは、人工呼吸器や血液浄化装置、人工心肺装置などの生命維持管理装置の操作・保守点検を行なう専門技術者です。医学的な知識に加え、最先端の工学的な知識が必要な仕事です。「共通科目」「専門基礎分野」「専門分野」の医学・工学の授業を中心とした幅広い分野の知識・技術を習得していきます。
■ 帝京科学大学で学んだ後は東京都認可の専修学校帝京医学技術専門学校の臨床工学専攻科で学ぶ
初めの3年間は、帝京科学大学のキャンパスで、「共通科目」と「専門基礎分野」の医学系科目、工学系科目を中心に学びます。そして4年進級時に所定の単位を満たしていれば、提携校の帝京短期大学(東京都渋谷区)の臨床工学専攻科にキャンパスを移し、専門分野の科目や臨床実習について1年間学びます。
■ 医学と工学の両方の知識を身に付けられるように、幅広い科目を用意
帝京科学大学で学ぶ「専門基礎分野」の医学系科目には、『公衆衛生学』や『血液の循環生理』、『化学療法論』、『緊急救命実習』などの科目を、工学系科目には『機械工学』、『論理回路』、『システム工学』、『放射線工学概論』などの幅広い科目を用意しています。
■ 高度情報化が進む医療現場や業界でニーズの高まっている医療系の国家資格・臨床工学技士
生命維持管理装置の操作および保守点検を行う臨床工学技士は、1987年に誕生した医療系の国家資格。医師や看護師などと協力しながら、血液浄化業務や人工心肺業務、手術室業務、救命業務に携わります。最近は、医療機器・装置の製造または販売をしている会社からのニーズも高まっています。

