帝京科学大学 アニマルサイエンス学科はこんな学科
■ 水族館・動物園や動物病院での実習をはじめ、教室にイヌやネコを登場させての実習などを通し、動物への理解を深める
| ■募集人数 | 230人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 148万3900円 |
帝京科学大学 アニマルサイエンス学科の特長
■ 従来の獣医・畜産学、産業動物学とは違う日本初の学科
「人と動物の共生」をめざすアニマルサイエンス学科は、従来の獣医・畜産学や産業動物学とは違う。動物福祉論、動物行動学、動物看護学、人と動物の関係学等を重視した新しい応用動物学。学ぶ内容によって下記4コースに分かれて学ぶ(平成21年度より)。
■ コンパニオンアニマルや飼育動物たちの環境を考える「アニマルサイエンスコース」
コンパニオンアニマルの行動や心理、飼育動物たちの暮らしを良くする環境エンリッチメント、ドッグトレーニングの基礎、人々が動物に対して持つ様々な考えや価値観、人と動物の間で起きる問題と解決法等を学ぶコース。教員には、動物園・水族館の現場経験者や動物行動の専門家等が揃う。また、充実した実習も受けられる。
■ 豊富なフィールドワーク実習を通して学ぶ「野生動物コース」
野生動物が暮らす自然の中に入っていくフィールドワーク。このコースでは、小笠原で行う鯨類調査実習、大学周辺の豊かな温帯林を舞台にした実習、外国の自然保護事情を学ぶ海外実習など豊富なフィールドワーク実習を用意。豊かなフィールド経験を持つ第一線の研修者たちが教員として、この分野で活躍する人材を育成する。
■ 従来の動物看護学に加え、動物の健康や行動の問題等を学ぶ「動物看護福祉コース」
このコースでは、これまでの動物看護学に加え、「栄養学」「理学療法」「行動学」を柱とする新しい教育を行う。そして、動物愛護・福祉の理念を持ち、コンパニオンアニマルと人のよりよい生活に貢献できる人材を育成する。教員には、動物福祉、臨床行動学の専門家、動物病院の院長として長い臨床経験を持つ獣医師等が揃う。
■ 人と動物の共生をめざし、多角的に学ぶ「アニマルセラピーコース」
このコースでは、「人と動物の共生」をめざし、人間と動物の関係を多角的に人間側から学び、動物が医療・福祉・教育の場面でどのように活躍できるか、活躍できる動物をどのように育成すればよいかを学ぶ。そのために、動物が活躍する場面での人間に関する勉強も行う。人間工学の専門家、精神科医等の教員が指導にあたる。
■ コンパニオンアニマルセンターやドッグランもキャンパス内に設置
イヌやネコを育てるコンパニオンアニマルセンターでは、動物と触れ合うサロンのほか、診察室やシャンプーブラッシングルーム、観察ロフトなどが備わっている。また、トレーニングや散歩に使えるドッグランも2つある。テストに合格すれば自分のイヌと一緒に通学することも可能だ。


