帝京大学 医学科はこんな学科
■ 良き総合臨床医の養成を目的に効率的カリキュラムを用意。複数領域を横断した総合学習を行い到達度評価も実施
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2009年度納入金 1420万7400円 (手続時納入金額は1070万7900円となります) |
帝京大学 医学科の特長
■ 教員主導講義と学生主体の自己学習形式授業及び実習との3つの編成
「化学」「生物学」「物理学」など自然科学を学ぶ1年次に、医療現場での行動科学演習、医学序論総合演習。2年次からは基礎医学と臨床医学入門を、3年次後半〜4年次に、臨床系臓器別統合講義、診断学/実習、学生主導の症例演習、6年次総合講義が短期集中方式で行われている。他に英語と倫理の教育を重視している
■ 「医学序論総合演習(1年)」
本演習では、社会的話題性のある医学的諸問題を小グループで調べて発表する。インターネットや図書館などあらゆる手段を駆使して調べ上げることは重要なスキルである。またグループでの調査を通してチームワークの重要性を知ることも医師として大切である
■ 学習意欲亢進のため最も重視している課程は、少人数制のローテート方式
1年次は理系科目実習、2年次は解剖・組織実習、3年次は基礎医学系の統合実習、4年次は診断学実習、5年次は衛生学・公衆衛生実習(夏)と36週にわたる消化器系、循環器系などの領域別の臨床実習(含プライマリーケア)、6年次には4週間のクラークシップ制臨床実習やケンブリッジ大学関連施設での臨床実習が選択制で行われている
■ 最先端技術を学ぶ救命救急センター、総合周産期母子医療センター、CCU
救命救急センターは病床数40床をもつ第3次救急医療施設。総合周産期母子医療センターは妊娠・分娩から新生児集中管理まで一貫した24時間治療体制で運営。CCU(冠状動脈疾患集中治療室)は東京都CCUネットワークに属し循環器救急医療の整備に貢献している
■ 充実した医学部校舎での授業と、附属3病院で行われる先端医療現場の臨床実習とEBM医療センター
板橋キャンパスでは全講義をビデオ収録、復習に活用している。級友との自主学習にはグループ学習室。隣接した特定機能病院の附属病院と市原、溝口病院での先端医療現場の臨床実習は、プライマリーケアを含めて全ての診療科で行う。EBM医療センターはエビデンスに基づく医療情報の収集、文献検索などに機能している
■ 卒業後2年間の初期臨床研修、研修後の大学院進学や関連病院を含むローテート式研修シニアコース
ローテート方式により2年間の初期研修(2004年度より必修)、初期研修後は関連病院でさらに研鑽を重ねて専門医を目指すか、大学院に入学後4年間で医学博士の取得を目指すなど、いくつかの選択肢から自分流の道を選ぶ。倫理性と国際性を重視した専門医の養成を目指す
