帝京大学 視能矯正学科はこんな学科
■ 帝京大学医学部附属病院をバックに、質の高い教授陣、充実した実習施設・環境設備で次代を担う視能訓練士を養成
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2009年度納入金 177万900円 (手続時納入金額は101万2400円となります) |
帝京大学 視能矯正学科の特長
■ 視能検査学、視能生理光学、視能リハビリテーション学などを学び知識・技術を習得
矯正訓練や眼科検査技術などを習得し健康診断にも対応できる人材を目指す「視能検査学」。眼鏡やコンタクトレンズを適切に作製するために必要な技術などを学ぶ「視能生理光学」。視覚障害者・児の日常訓練などの対応を学ぶ「視能リハビリテーション学」など充実したカリキュラム
■ 眼鏡・コンタクトレンズを適切に作製するための「視能生理光学」
国民の半数以上が近視・遠視、また40歳以上の多くが老視である日本において、眼鏡・コンタクトレンズの診療が無資格者によって行われ、眼障害を招くなど社会問題となっている。視能矯正学科では、視能生理光学の時間を設け、眼鏡・コンタクトレンズを適切に作製するための検査や指導を教授する
■ 眼科手術の実績がある帝京大学医学部附属病院などで実践的な実習
年間数百件という斜視手術取扱い数を誇る帝京大学医学部附属病院をはじめ、同大学附属溝口病院・帝京大学ちば総合医療センターの眼科などで実習を行う
■ 医師の指示のもと、眼科検査・回復訓練などを行う
視能訓練士は医師の指導のもと視力・屈折・視野・色覚・両眼視機能などの検査を行い、その結果に基づいて診断・治療を行う。また、弱視・斜視患者に対する回復訓練ももう1つの役割。弱視・斜視の患者は、早期発見・治療により正常な視力を取り戻せる場合が少なくない
■ 国公立病院、国公立・私立大学病院、企業・法人病院などで求められる人材に
日本眼科医会が推奨する視能訓練士の数は、眼科医1名に対し2、3名とするなか、現状は眼科医約4名に対し1名(2003年3月31日現在)という深刻な不足状況にある。視能訓練士の業務に必要な知識と技術、充実した実習経験を持つ本学科の卒業生は即戦力として求められる人材である
■ 日本屈指の実習環境と将来への選択肢の多様さ。眼科診療に欠かせないプロを育成
「人材不足を補う万全の環境を」という社会的要請に応え、視能訓練士を養成する東京都では唯一の4年制専門学科として開設。帝京大学医学部附属病院を擁することで教授陣の質、実習施設・環境設備のレベルなど注目される。また指導者を目指すことも可能で、将来性など選択肢の多さも魅力のひとつ