帝京大学 スポーツ医療学科救急救命士コースはこんな学科
■ 現代に合った実践的な医療技術者を養成する医療技術学部。スポーツ医療学科を開設
| ■募集人数 | 60人 |
| ■初年度納入金 | 2009年度納入金 179万8900円 (手続時納入金額は102万6400円となります) |
帝京大学 スポーツ医療学科救急救命士コースの特長
■ 教育方針は“自分流”。興味を持ったらどんなことにも積極的にチャレンジしよう!
高齢者の増加に伴い、需要が増した脳血管障害や心臓病などの救急救命処置を行う救急救命士を養成する。実践的に学ぶことで救急救命士の資格取得を目指す。中・高校の保健体育教職免許も取得できる
■ 高度化する病院前救護態勢を確立できる人材の育成を目指す
1991年制定の救急救命士法で定められた国家資格・救急救命士は、それまでの救急隊員には許されていなかった器具による気道の確保や輸血などの医療行為を、医師の指示のもとに行う。本コースでは、医療従事者として欠かせない強い倫理観と豊かな人間性をベースに、高度化する病院前救護態勢の確立に寄与する人材を育成する
■ 医療分野の専門家として、チーム医療を担う専門家を育成する
医師や看護師をはじめとする様々な医療従事者がチームを組み、患者を支えることが主流になってきている。スポーツに伴う障害や疾患に対応できる専門家、また病人や交通事故の被害者などの救急事態に対応する専門家を育成し、チーム医療の一員として協力しあって治療の成果をあげようとすることが学科設置の背景にある