帝京大学 柔道整復学科はこんな学科
■ 骨・関節・筋肉治療のプロフェッショナル、柔道整復師を養成
| ■募集人数 | 90人 |
| ■初年度納入金 | 2009年度納入金 186万1900円 (手続時納入金額は106万400円となります) |
帝京大学 柔道整復学科の特長
■ 患者さんの「こころ」にまで配慮でき、信頼を寄せられる柔道整復師を育てる
柔道の伝統の中から生まれた技術で、打撲やねんざ、骨折、脱臼などを手術せずに治療するのが柔道整復師の仕事。同学科では、医学、バイオサイエンスなど、人の「身体」に関するあらゆる知識・見識を身につけることにより、患者さんの「こころ」にまで配慮できるような「骨・関節・筋肉治療のプロフェッショナル」を育成する
■ 専門知識と技術に加え、国際社会、情報社会に対応できる能力も養い、現場での即戦力を目指す
卒業後、即戦力の医療技術者を輩出することが、学科の目標。そのために生命倫理などの「基礎分野」、柔道整復師国家試験の受験資格に必要な「専門基礎分野」、施術に関する「専門分野」に分けて習得していく。また、国際社会、情報社会に対応できる能力を養うためのカリキュラムも基礎分野に組み込む予定だ
■ 理工学的な見識も深め、整復技術の研鑽(けんさん)に役立てる
柔道整復学科が設置される宇都宮キャンパスには、理工学部があり、バイオサイエンスやロボット工学などの科目を履修することも可能。生物学的、あるいは力学的な構造に関する幅広い見識は、整復・固定・後療といった技術の研鑽に役立てることもできる
■ 開業、医療機関勤務、スポーツ医療分野、福祉分野など、大きく広がる可能性
接骨院や整骨院の開業や総合病院・医院等で接骨師として勤務するほか、アスリートをサポートするスポーツトレーナーなど、幅広い選択肢が広がっている。また、介護予防という観点から足腰の機能を維持・強化する「機能訓練指導員」として福祉分野に貢献する道も考えられる
■ 医学部、医療技術学部が持つ最新の医療技術、指導力を活かす
キャンパス内には、最新設備を備えた帝京大学附属の整骨院が開院される予定。ここで、臨床実習が行われる。帝京大学には、これまで医学部、医療技術学部(視能矯正・看護・診療放射線・臨床検査・スポーツ医療学科)さらに、医学部附属病院などで培われた医療技術、指導力があり、そうしたノウハウが教育に活かされるはずだ