帝京大学 経済学科はこんな学科
■ 大学・実業界・官界出身の教員による実践的授業で、創造力豊かな思考習慣、競争感覚を養う
| ■募集人数 | 775人 |
| ■初年度納入金 | 2009年度納入金 123万7200円 (手続時納入金額は74万7700円となります) |
帝京大学 経済学科の特長
■ IT革命や少子高齢化など現代の課題に取り組む
創造性あふれる経済社会を構想し、低迷する日本経済に何が足りないのかを追究していく。また、IT革命や少子高齢化など、現代の課題に取り組んでいく。実社会に出て、力を発揮できるように、表現力(口頭・文章表現・プレゼンテーション)も身につけていく
■ 経済と経営の2学科から、科目が選択できる
経営学科で開講している一部の科目を履修することができるカリキュラムで、興味のあったコースから経済学に入り、興味にあう課題を作成していく。自由に選択・履修することにより、考え方の枠組みと実践重視の経営学の学問を幅広く学ぶチャンスを獲得する
■ 学生5名のチームで、仮想の企業を設定。業績No.1を競うビジネスゲームを行う
5名のチームで1つの企業を設定し、仮想上の商品・生産量・販売費・設備投資額・研究開発費を決め、その内容をパソコンに入力。パソコンの格付指標をもとに、業績No.1を決めるビジネスゲームを行う。これにより、経営内容を長期的に見ることの大切さなどを理解していく
■ 「入門マクロ経済学」
マクロ経済学とは、一国の経済の状態をGDP・物価・消費・投資・失業率・貨幣量といったマクロの指標から捉える学問。これは我々の社会生活にも欠かすことのできない知識である。この授業では、マクロ指標の見方を養い、先行きを見通す眼力をつけることを目標とする
■ 社会的ニーズの高い資格取得に応える「ファイナンシャル・プランナー講座」
個人の資産に関する生活設計上のプランを立案・提示する「ファイナンシャル・プランナー」の受験資格が取得できる「ファイナンシャル・プランナー講座」を開講。修得した単位は卒業単位として認定され、法・文学部生も受講できる
