帝京大学 作業療法学科はこんな学科
■ 高度化・複雑化する医療の現状に応え、豊かな人間性と高い専門知識と技術を備えた先端医療の担い手を育成
| ■募集人数 | 40人 |
| ■初年度納入金 | 2009年度納入金 162万3900円 (手続時納入金額は96万3900円となります) |
帝京大学 作業療法学科の特長
■ 豊かな人格形成を目指し、臨床実習や海外研修を実施
学びのポイントは4つ。(1)臨床経験豊かな教授陣。人間教育を重視し、豊かな人格形成を目指す。(2)地域医療機関との密接な連携による、充実した臨床実習。(3)国際的視野に立てる作業療法士の養成を目指して、全員が海外研修に参加(アメリカ・デンバー)。(4)医療情報化に対応した、情報処理教育の充実
■ 指定された専門科目を履修し、作業療法士<国>の受験資格を取得
主要専門科目には、基礎作業療法学(作業療法概論、基礎作業学、作業療法学研究法など)、作業療法評価学(身体障害作業療法評価学、高次神経障害作業療法評価学など)、作業療法治療学(身体障害作業療法学、精神障害作業療法学など)、地域作業療法学(生活環境支援学、地域リハビリテーション学)などが挙げられる
■ 地域医療機関との連携で充実した臨床実習
大牟田医師会をはじめ近隣医師会の全面的支援による臨床実習、九州地区の国立大学附属病院での実習が可能
■ 先端医療を支える作業療法士を育成
作業療法学科で受験資格が得られるのは、作業療法士<国>。将来活躍が期待される分野は、大規模病院、大学病院のリハビリテーション部門またはリハビリテーション科、リハビリテーションの専門病院、小児病院、精神病院、リハビリテーションセンターなど。ヒューマンケアの心を持ったプロフェッショナルを世に送り出す
■ 人生の質を高める先端医療を支える、人間性豊かなセラピストを養成
講義・実習と豊富なカリキュラムを編成し、社会の期待と信頼に応える徹底したセラピスト教育を実践。「技能+人の心=技術」を基本理念に、臨床現場にふさわしい人間の育成に関わる「人の心」と、作業療法士として必要な基本知識を前提とした「技能」を徹底指導し、将来の医療人としてふさわしい人材育成を目指す