帝京大学 教育学科教育学専攻はこんな学科
■ 卒業後の進路を見据えた多様な分野の学習が可能
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2009年度納入金 123万7200円 (手続時納入金額は74万7700円となります) |
帝京大学 教育学科教育学専攻の特長
■ 現実の教育問題に関連づけて「授業改善」に息長く取り組んでいく
教員は、社会の中で一人ひとりの人間の成長を考え援助していく、地道で実践的な職業。現在でも教育改革が論じられ、さまざまな提案が出されているが、教育の改革は最終的には一人ひとりの教師、指導者の力量の形成が重要になる。現代の教育問題のむずかしさを理解し、授業の改善などをテーマに教育に取り組んでいく
■ 1年次は教育学、2年次からは教育心理学などとともに教科別の授業がある
1年次は、教育学を学ぶ入門科目と教職論を履修。2年次に入ると、4年次の教育実習へとつながる、教育学各分野の概論や教科がはじまる。教職に限らず、企業への進路も選べるようにカリキュラムを組み立てている
■ 原典(史料)中心主義で日本の近現代の教育史を学ぶ「教育史A(日本教育史)」
日本の近現代の教育史を学ぶにあたって、「史料を読む力を身につけ・高めること」と「これからの教育のあり方・教師の生き方について歴史的に考えてみること」を目的とした授業が、「教育史A(日本教育史)」。教育史の大きな流れはテキストでつかみ、授業は原典(史料)中心主義で進められる
■ 心理学の実験に参加できる唯一の授業、「教育心理学実験」
「教育心理学実験」は、(社)日本心理学会「認定心理士」の資格取得のための必修科目でグループごとに性格検査・知能検査など年間10種目の実験を行う。自らデータを取り、分析してレポートを作成していくので、研究の技法や面白さを実感できる。スタッフの親切なサポートも魅力的だ
■ 企業での教育企画立案、指導助言者、中学や高校の教員のほか公務員など
教員、サービス業、金融業、卸・小売業、不動産業などへ就職している
■ 中学校・高等学校教諭1種や司書、学校図書館司書教諭、社会教育主事任用資格の資格取得が可能
高等学校教諭1種<国>の英語・地理歴史・公民、中学校教諭1種<国>の英語・社会の教員免許や学芸員<国>、司書<国>、学校図書館司書教諭<国>、社会教育主事任用資格<国>や、(社)日本心理学会認定心理士の資格取得が可能