帝京大学 史学科はこんな学科
■ 5つのコースを軸に広い知識の習得と歴史的思考力を養成。ユニークな科目で時代のニーズに対応
| ■募集人数 | 213人 |
| ■初年度納入金 | 2009年度納入金 123万7200円 (手続時納入金額は74万7700円となります) |
帝京大学 史学科の特長
■ 基礎として歴史全般を学び、2年次からコースに分かれ、少人数制の史籍講読などで掘り下げて研究
1年次では幅広く豊かな教養を養う総合基礎科目、外国語を学ぶとともに専門科目のための基礎となる史学科5コースの概説と文章表現を学ぶ。2年次以降は日本史・東洋史・西洋史・地理学・考古学の5コースに分かれ、その中でもどんなトピックに自分が興味を抱くのかを少人数制の史籍講読や演習などを通じて明らかにし専門化する
■ 「史籍講読」では、史記をはじめ、重要な資料を原文で読み解く
「東洋史籍講読」では、中国で最も基本的な史籍である「史記」を原文で読解していく。それにより、中国の古代・中世などの歴史的背景を理解する。また漢文の読解力も併せて学ぶことができる
■ 日本の女性史・家族史・風俗史・古文書学など、ユニークな科目も多い
江戸時代の古文書を読み解く「古文書学」、男女差別や、女性の意識の変化を探る「女性史」、地方と地域社会の文化を中心に、日本中世社会の特質を考える「地方文化史」、原始・古代・現代の日本の家族の変化を見る「家族史」など、ユニークな選択科目がある
■ 荒川台遺跡での発掘調査や資料づくりなど、正確な観察力や技術を学ぶ
考古学演習では荒川台遺跡の発掘調査や、新潟県・東北地方での石材調査で正確な観察力、技術、忍耐力を学ぶことができる。実習室には今までの調査で発掘した「細石刃」「石刃」などが保管され、これを資料化する技術・資料観察方法を学ぶ。時には当時の技術のレベルを調べるため学生たちで実際に作るなど体験的に学べる
■ 一般企業への就職の他、公務員を目指す人もいる
史学科では、主に、卸・小売業に就く人が大半を占めている。また、サービス業、製造、通信・運輸などの一般企業への就職や、公務員、教員を目指す人もいる
■ 中学校・高等学校教諭1種や学芸員、司書、学校図書館司書教諭などの資格取得が可能
高等学校教諭1種<国>の地理歴史・公民、中学校教諭1種<国>の社会の教員免許や司書<国>、学校図書館司書教諭<国>、学芸員<国>、社会教育主事任用資格<国>などの資格取得が可能
