帝京大学 心理学科はこんな学科
■ 研究分野別のコースに分かれ専門的な学習を深める。幅広い分野からの学びで心の問題を深く掘り下げる
| ■募集人数 | 200人 |
| ■初年度納入金 | 2009年度納入金 125万7200円 (手続時納入金額は75万7700円となります) |
帝京大学 心理学科の特長
■ 非行・犯罪心理学から、消費者心理学・経営心理学など、社会に関わる心理を学ぶ
心理学は心の問題を科学的に追究していく学問。私たちが見たり聞いたりする動き、何気ない振舞の中に心の謎は隠されており、その身近な動きに目をとめて、科学的に学ぶ態度を身につけていく。科目として人格心理学、対人関係心理学、消費者心理学・企業経営心理学、心理データ解析法など、社会に関わる心理を学んでいく
■ 科学の目から「心」に迫り、心理学全般にわたる専門的な学習を深める
1年次には心理学の諸領域の基本的知識を学ぶ。3年次以降は「基礎心理」「発達心理」「社会心理」の3コースから選択し、各自の興味に応じて専門科目を学ぶ。学生は、モニタールーム併設の行動発達観察室など充実した実験室・設備のもとで学習を進めることができる
■ 企業が商品やサービスの提供をめぐって行う諸行動を、心理学的側面から学ぶ
企業が商品やサービスを社会に提供するとき、需要の質と量をいかに把握し、仕入・生産・商品化などの諸要件をどのように実践しているかなどを学ぶ。消費者に対して働きかける立場と消費行動に関する理解と洞察を深める。また、販売する側から、マーケティングの心理学的側面に重きを置いて講義が進められる
■ 小グループで、心理学で用いられる様々な研究方法を実際に体験する「心理学検査・測定実習」
自らの頭と体を使って主体的に体験する点を実習科目の要点としている「心理学検査・測定実習」では、小グループに分かれて、心理学で用いられる様々な研究方法(実験法・観察法・質問紙法・検査法・投影法)を実際に体験する。さらに、それぞれの種目ごとに、結果をレポートにまとめる形で学ぶ
■ カウンセラーの他、一般企業、教育関連への就職など
心理学科では、主に、サービス業、卸・小売業、製造業、運輸・通信などの一般企業への就職や、公務員を目指す人もいる
■ 大学院修士課程に進み、臨床心理学を学ぶ
スクールカウンセラー、カウンセリング業務などを目標に、大学院の修士課程で学べる。心の問題を解決できるよう、カウンセリングや臨床心理査定などを学ぶ。大学院臨床心理学専攻の修士課程修了者は臨床心理士の受験資格を取得可能。また臨床心理学専攻は(財)日本臨床心理士資格認定協会の第一種指定大学院に認定されている
