帝京大学 法律学科はこんな学科
■ 法曹界出身の教員による生きた講義が最大の特長。六法科目を中心に法律全般の知識を習得
| ■募集人数 | 550人 |
| ■初年度納入金 | 2009年度納入金 123万7200円 (手続時納入金額は74万7700円となります) |
帝京大学 法律学科の特長
■ 法曹、経営法務、公務員の3コースで学ぶ
2007年度より法曹コース、経営法務コース、公務員コースの3つのコースに分かれ、それぞれの分野をより深く学習できるようになった。法曹界や官界出身の優秀な教員から、法学の基礎から論理的思考力まで、リーガルマインドを身につけていく
■ 司法試験や国家・地方公務員、司法書士試験の合格を目指す
司法試験、国家・地方公務員試験、司法書士などの受験を目指す学生に役立つ実践的な教育をしていく。憲法や民法、行政法など6科目を2年間にわたり、専任教員のもとで徹底的に学んでいく。人事院、国税庁、東京高裁など第一線で活躍していた方々を教員として迎えている
■ 実践的なケース・メソッドなどを用い、活発に議論が行われる法律学演習
判例法主義をとる英米とは異なり制定法主義をとる日本では、法律科目の勉強は法体系の理解を中心とした講義が中心となる。しかし、「法律学演習」ではケース・メソッドやプログラム・メソッドにより実際の判例や想定問題を用いて、模擬法廷などで学生自身が活発に議論し、法律問題を具体的に勉強していく
■ 法曹界や公務員のほか、一般企業の法務部などで活躍する人が多い
法律学科の主な就職先は、一般企業へ就職する人が圧倒的に多く、卸・小売業、サービス業、金融関連、製造などへ就職。公務員を目指す人もいる
■ 中学・高等学校教諭1種、社会教育主事任用資格などの資格取得が可能
高等学校教諭1種<国>の地理歴史・公民、中学校教諭1種<国>の社会、社会教育主事任用資格<国>、学校図書館司書教諭<国>などの資格取得が可能だ
■ 法務の世界をリアルに体験できる「模擬法廷」
地方裁判所の法廷を再現したマルチメディア教室「模擬法廷」は、4台のカメラを備え、傍聴席48席、広さ約130平方メートルと臨場感あふれる講義が魅力。学生が自ら訴訟関係人になって裁判を進めることで、受け身から自主的な学習態度への転換が図られる
