帝京大学 機械・精密システム工学科はこんな学科
■ 演習・実習を中心に無理なく力をつける。広い意味での「機械」を対象に、ユニークで高度な実験を行う
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2009年度納入金 158万9900円 (手続時納入金額は92万4400円となります) |
帝京大学 機械・精密システム工学科の特長
■ 機械・精密システム工学科では、国際規模で変革する「ものづくり」の状況をふまえ技術者を育成
国際規模での生産、素材・製造・廃棄に至る製品ライフサイクルの管理など、変革の時期を迎えている現代。高い生産性を追求するため、本学科では現況と将来を見据えて、豊かな感性と独創性に富むものづくりのできるチャレンジ精神旺盛な機械技術者を育成していく
■ 専門的かつ系統的な知識を有した自動車技術者を育成
2006年度から「オートモビル・テクノロジー・コース」(ATC)を学科内に開設。自動車工学と整備に関する専門的かつ系統的なカリキュラムで、新技術の導入にも対応できるよう、広い工学分野の知識を学ぶ。さらに専門的な研究を追究したい学生には、大学院進学の道も用意されている
■ 実験・実習を通して「ものづくり」を深く学ぶ
1年次には工学の基礎を固めるとともに、エンジニアとしての素養を身につける。2〜3年次は、機械工学系の専門科目の学習と、実験・実習を行う。コンピュータを活用してCAD(コンピュータ支援設計)などで「ものづくり」をより深く理解していく。4年次には、卒業研究を通じて、未知の問題に対する解決法を学んでいく
■ ロボット創製期から現代の愛玩用ロボットまで詳しく講述する「ロボット工学」
「ロボット工学」の授業では、ロボットが創製期から現代まで各時代の最先端技術をいかに駆使して創造されてきたかを解説。単純労働の代行機械としての産業用ロボットから愛玩用ロボットまで普及した現状をビデオで紹介。ロボットは限られた要素技術で製作されていることも明らかにし、これらの要素技術についても講述
■ 学生の実力養成のための特別コース「機械工学演習」
一流企業を目指す3年生を対象に、機械工学の主要科目全般にわたって基礎から徹底的な演習を行う、実力養成のための特別コース「機械工学演習」。特別コース出身のほとんどの学生が、大学院理工学研究科や国公立の大学院へ進学した後、または本学を卒業後に、自分の実力を頼りに、ほぼ狙い通りの企業へ就職している
■ 自走式ロボットを開発。メカトロニクスの理解を深めるロボット工学ゼミ
ロボット工学のゼミでは、自由な発想でマイクロプロセッサを搭載した自走式の小型ロボットの開発に取り組んでいる。この実体験を通じて教科として学んだメカトロニクスの理解を深めるとともに、豊かな創造性を養うことを目指している。ものづくりは、自分が夢に描いたものを実現させる手段として考えていく