帝京大学 航空宇宙工学科はこんな学科
■ 実学重視の実験・実習・研修で、最先端技術の集合である航空宇宙工学の理解を深める
| ■募集人数 | 65人 |
| ■初年度納入金 | 2009年度納入金 158万9900円 (手続時納入金額は92万4400円となります) |
帝京大学 航空宇宙工学科の特長
■ 材料や構造、巨大システム構築など工学をトータルに学ぶ
「航空宇宙工学概論」では、ジャンボジェット機や、音速に近いスピードで飛ぶ機体の性能向上や安全性を考え、材料工学や構造を理解する。また安全性のためにコンピュータを駆使した巨大システムを構築する情報科学など、最先端の工学の知識を学んでいくため、他の工学分野も含めて総合的に科学技術を学ぶ
■ 「航空宇宙計算機工学2」で力学の基礎を理解、「航空宇宙工学実験1・2」で実体験的に学習する
「航空宇宙計算機工学2」では、まず力学の基礎を理解し、航空宇宙のより確かな素養を身につける。そして「航空宇宙工学実験1・2」で、それまでに講義で学んだ内容を実験とシミュレーションによって体験的に学習し、将来型航空宇宙の研究を行っていく。同時にレポートの書き方やプレゼンテーションの個別指導も行う
■ 航空機が受ける力の向きや大きさの概念を学ぶ「空気力学」
「空気力学1〜3」の講義では、航空機が飛行の際に空気から受ける様々な力の向きと大きさを学ぶ。「空気力学1」では気温や気圧・空気性状および熱力学的性質との関係や流れの運動の基本を学び、「空気力学2・3」では空気中を物体が様々な条件の下で運動する際の流れ場を解くことなどを詳しく学ぶ
■ 学生実験・シミュレーション用の小型ジェットエンジンを設置
研究用あるいは構造や運転を理解するための学生実験用に使用する、小型ジェットエンジンを設置している。最高13万回転に到達し、8.0kgf以上の推力を出すことができる。運転状況のモニターも可能だ
■ 航空宇宙分野はもちろん最先端技術や未来産業の開拓を目標とする
航空宇宙分野で求められる極限の性能や情報科学などの最先端技術を習得し、航空・宇宙産業だけでなく、ほかのさまざまな産業・工業分野での活躍を目標とする技術者や、研究者の育成をめざす。実験や実習、個別指導の卒業研究など、基礎から応用へと順次展開し、未来産業開拓の可能性を探っていく
