天理大学 アジア学科はこんな学科
■ “ホンモノの語学力”と“グローバルな物の見方”を養い、アジアから国際社会への視野を広げる
| ■募集人数 | 150人 (日本語コースは30人) |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 114万8000円 |
天理大学 アジア学科の特長
■ “真の国際人”に必要な語学力と知識を養成
韓国・朝鮮語、中国語、タイ語、インドネシア語、日本語(外国人留学生対象)の5つの言語コースを設置。各コースとも徹底した少人数制教育で、自由自在に使いこなせる語学力を養います。また、各地域の文化から国際文化までのワールドワイドな学びで、真の国際人として活躍できる知識を身につけます
■ 各言語を徹底的に使いこなすカリキュラム!
各コースとも、1年間で発音や文法の基礎を修得できるよう指導。続けて、新聞や雑誌、TV番組などを題材に取りあげた授業や現地での語学教育などを通して、問題なくコミュニケーションがとれる能力を養います。また専門言語以外にも、「英語教育プログラム」や副コースとして他言語併習ができるなど幅広い学びが可能です
■ 現地で「生きた言語と文化」にふれる「海外文化実習」!
約2〜3週間、専攻言語の文化圏を訪れ集中的な語学教育と異文化体験を行う「海外文化実習」があります。交流協定校での語学研修以外にも、現地学生との交流やホームスティ、研修旅行での史跡や博物館・美術館めぐりなど、各コースで特色あるプログラムが立てられています
■ F先輩「語学だけでなく、インドネシアのすべてを学びたい!」(インドネシア語コース)
F先輩「インドネシア語はとても新鮮で魅力のある言語。勉強していると、なぜか落ち着きます。まだ学び始めたばかりですが、幸い、天理大学にはインドネシアからの交換留学生がいるので、授業で覚えた知識をすぐに使える環境があります。今後は語学だけでなく、歴史や文化にも詳しくなりたいですね」
■ 海外留学への道が多彩に広がる充実の留学制度
天理大学では、積極的に海外留学を推奨しています。アジアでは、6ヵ国(地域)8大学と交流協定を結んでおり、毎年多くの学生が自主的な学習をめざして交換留学や認定留学に参加しています。また、留学のための奨学金制度や単位認定制度など、充実の留学制度が学生をサポートします
■ みんなで作る「語劇」がキャンパスライフを彩る
各コースの学生と先生とで構成されている「学科会」は、学生生活を豊かにするために創られた個性豊かなサークル。大学祭の時には、各専攻言語だけで演じる「語劇」を開催。脚本・役者などすべてを学生だけで行います。その他にも「みんな仲良く、楽しいこと盛りだくさん」をモットーに、楽しいイベントを実施しています



