天理大学 ヨーロッパ・アメリカ学科はこんな学科
■ ヨーロッパ、アメリカ、ラテンアメリカから世界へ、“グローカルな学び”と“ホンモノの語学力”で国際社会に羽ばたく
| ■募集人数 | 200人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 114万8000円 |
天理大学 ヨーロッパ・アメリカ学科の特長
■ “真の国際人”に必要な語学力と知識を養成
英米語、ドイツ語、フランス語、ロシア語、イスパニア語、ブラジルポルトガル語と、6つの言語コースを設置。各コースとも徹底した少人数制教育で、自由自在に使いこなせる語学力を養います。また、各地域の文化から国際文化までのワールドワイドな学びで、真の国際人として活躍できる知識を身につけます
■ 実用的語学力に加え、歴史・文化まで奥深い学び
各コースとも、1年次から「聞く・話す」の実用的語学力を重点的に養成。現地での語学教育も実施します。さらに、語学修得に加え、各地域の歴史・文化・社会なども深く学びます。また専門言語以外にも、「英語教育プログラム」や副コースとして他言語併習ができるなど幅広い学びが可能です
■ 現地で「生きた言語と文化」にふれる「海外文化実習」!
約2〜3週間、専攻言語の文化圏を訪れ集中的な語学教育と異文化体験を行う「海外文化実習」があります。交流協定校での語学研修以外にも、現地学生との交流やホームスティ、研修旅行での史跡や博物館・美術館めぐりなど、各コースで特色あるプログラムが立てられています
■ I先輩「スペイン語弁論大会で入賞!」(イスパニア語コース)
I先輩「天理大学では、学科内の言語を半年間ほどかけてじっくり学んだうえで、コース選択ができるので、最も親しみやすそうなスペイン語を選びました。実際、授業は楽しく、スペイン語の語劇や弁論大会などにも積極的に参加。弁論大会では入賞することもでき、成長とやりがいを感じています」
■ 海外留学への道が多彩に広がる充実の留学制度
天理大学では、積極的に海外留学を推奨しています。ヨーロッパ・アメリカ・ラテンアメリカでは、11ヵ国14大学と交流協定を結んでおり、毎年多くの学生が自主的な学習をめざして交換留学や認定留学に参加しています。また、留学のための奨学金制度や単位認定制度など、充実の留学制度が学生をサポートします
■ みんなで作る「語劇」がキャンパスライフを彩る
各コースの学生と先生とで構成されている「学科会」は、学生生活を豊かにするために創られた個性豊かなサークル。大学祭の時には、各専攻言語だけで演じる「語劇」を開催。脚本・役者などすべてを学生だけで行います。その他にも「みんな仲良く、楽しいこと盛りだくさん」をモットーに、楽しいイベントを実施しています






