天理大学 宗教学科はこんな学科
■ 洋の東西を問わず、歴史上様々な形で人間に影響を及ぼしてきた宗教について多角的な視点からアプローチ。
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 115万8000円 |
天理大学 宗教学科の特長
■ 世界や日本の主要な“宗教"を学ぶ「宗教学コース」、天理教の教義を学ぶ「天理教学コース」
「宗教学コース」では、仏教、キリスト教、イスラム教といった世界の主要な宗教伝統、日本の宗教・伝統文化をバラエティーに富んだ授業で理解します。「天理教学コース」では、原典の専門的な読解や教理の研究、教会史や伝道史、実践的活動の取り組みなど、天理教学を深く広く学ぶことができます
■ 「天理教学コース」「宗教学コース」の2コース制を導入。ユニークなカリキュラムを用意
より広く深く「宗教」を学問として学べるよう、世界の宗教伝統を理解する理論や、天理教の教理の研究など、多彩でユニークなカリキュラムを用意。天理教学と宗教学の有機的なつながりを意識した充実の内容です
■ 世界共通語として英語能力の向上を図る「英語教育プログラム」
世界共通語としての英語能力の向上を図るため、進路や関心に応じた4つの履修モデルを設けた「英語教育プログラム」があります。就職に有利な科目が多数用意され、宗教学科の学生にも国際社会への道が開かれることになります
■ I先輩「先生方の奥深い講義に育てていただいています」
I先輩「天理教は高校時代から学んでいました。そんな僕でも、入学当初は先生方の奥の深い講義で新たな発見の連続。素晴らしい価値観をお持ちの先生方に出会えたことで、僕自身も成長できたと感じています」
■ 世界的にも貴重な資料がそろう「天理大学図書館」
「天理大学図書館」には、和漢書・洋書を問わず、約200万冊の蔵書を備えています。各分野における貴重な資料や国宝や重要文化財に指定された資料も数多く、海外からも閲覧者が来るほどです。そのなかには、カトリック東洋伝道史資料や日本のキリスト教に関する資料など、宗教学に関連する重要文献も豊富です
■ 宗教学科は宗教を文化として捉え、人間を根源的なところでみつめ探究するために設置された学科
宗教は、多くの優れた文学や芸術作品を生む原動力の一つとなっています。人間の欲望が環境破壊や精神の荒廃をもたらしている現在の宗教の役割を考えます。宗教学科は宗教を学問として、文化として研究し、人々にどう貢献できるかを追究するために設置されました