天理大学 人間関係学科生涯教育専攻はこんな学科
■ 高齢者、社会人、主婦などの「生涯学び続けたい」意欲を支援できる「生涯教育の専門家」をめざす。
| ■募集人数 | 20人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 114万8000円 |
天理大学 人間関係学科生涯教育専攻の特長
■ 「人間は、一生涯を通じて学ぶ意欲を持ち続けている」ことを、授業を通して確認します
成人教育論、高齢者教育論、コミュニティ教育論から、レクリエーション実習、各種福祉論、栄養学、宗教学まで、多彩な分野が学べる授業を用意。さまざまな角度から生涯学習について考える環境を整えています。学ぶうちに「人間は一生涯を通じて学ぶ意欲を持ち続けている」ことが実感として納得できるでしょう
■ インターンシップや実地研究など、とにかく実践重視の「社会教育実習」
「社会教育実習」は、5つの実践プログラムで構成されています。「事前指導」で基礎を固めたら、奈良市生涯教育センターで「インターンシップ」を経験。青少年自然の家などで「実務実習」も行い、「実地研究」では社会教育関連施設を見学します。最後に「総括討議」で実習全体を振り返り、生涯教育の大切さを改めて考えます
■ T先輩「自分の可能性を広げるチャンスにあふれた専攻です」
T先輩「先生方は広く社会に通じておられ、学外活動などの機会も豊富に与えてくださるので、自分の可能性を広げるチャンスがたくさんあります。専門の授業では、いま必要な力をさまざまな角度から捉え、今後の社会でどのように発揮し、貢献していくのかを考えています。そんなときが、最も学びがいを感じるんです」
■ 教育委員会に勤務する専門的教育職員(地方公務員)など
社会教育・生涯教育機関での教育者として、また、社会教育主事の任用資格を生かし、地方公務員として教育委員会に勤務する専門的教育職員など、多彩な進路が広がります
■ 1クラスはなんと5〜6人!?生涯教育専攻は、「ココ」が違う!
1学年20人を4人の専任教員が担当し、4クラスに編成するので、1クラス5〜6人という徹底した少人数制教育ができます。先生と学生の距離が近く、共同研究室では毎日のように和気あいあいとしたおしゃべりの声が。学習会や研究旅行もあり、就職活動でもきめ細かく指導、卒業後も末永い関係を築いています
■ 学ぶ意欲を持った社会人や主婦、高齢者などを支援する「生涯教育の専門家」を育てるのが目的
生涯教育というのは、社会人や主婦、高齢者などが、自分の興味や関心に合わせて、年齢を問わず生涯を通じて自分の意志で学び続けること。そんな人々を支援する理論や技術を身につけたスペシャリストを社会に送り出していくために、日本で初めて「生涯教育専攻」として設置されました