東海学院大学 総合福祉学科はこんな学科
■ ココロもカラダも健康でいてほしいから。“人間の幸福の専門家”であるソーシャルワーカーの育成をめざします。
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 129万円 (入学金23万円、授業料64万円、教育充実費42万円) |
東海学院大学 総合福祉学科の特長
■ 専門性を高める4つのコースで、その分野でリーダーとなる人材を育成
●地域生活支援コース/コミュニティ・ソーシャルワーカーを養成。●保健福祉コース/より専門性を要求される「精神保健福祉士」を養成。●福祉スポーツコース/高齢者や障害を持つ人に身体を動かすことの喜びを提供できるエキスパートを養成●介護福祉コース/介護福祉士に加え、社会福祉士の資格取得もめざします
■ 病院や福祉施設など豊富な実習先で現場を体験!
地域の福祉施設との強力なネットワークを築く本学では、実習先が豊富なのも魅力。合計4週間ある社会福祉援助技術現場実習では社会福祉施設など約40カ所、合計6週間ある精神保健福祉実習では約30カ所の実習先を確保しています。また、こうしたネットワークは、卒業後の就職にも力強い味方となっています
■ 1年生から4年生まで、10名程度の少人数制ゼミを開講
本学科では1年生〜4年生まで、専任教員の指導によるゼミ(演習)を開講。1年生では総合演習、2年生は福祉基礎演習、3年生は福祉専門演習、4年生は福祉研究演習を実施。マスコミにもしばしば登場し、絵本作家としても活躍する高畠純教授による「心・福祉」をテーマとした表現手法など、それぞれユニークなゼミを展開しています
■ 「さまざまな事情を抱えた人たちが安心して暮らせるよう、サポートしています」
「社会福祉協議会とは、わかりにくい福祉制度の手続き代行やホームヘルプサービスなどを行うところ。私は、独居老人や障害者、母子家庭などの方たちの相談役。大変な仕事ですが、困って相談に来られた方のホッとした顔を見ると、この仕事のやりがいを実感します」('00年卒 酒井典代さん/(社)新川町社会福祉協議会勤務)
■ 第19回社会福祉士国家試験 合格率30%(合格者9名)で東海地区私立大学第3位!
必要科目の履修で、卒業時に国家試験の社会福祉士と精神保健福祉士の受験資格の取得が可能。さらに、介護福祉士も取得可能になる予定。受験者のために福祉試験対策講座を実施し、平成19年度社会福祉士国家試験では東海地区の私立大学の中で合格率第3位(厚生労働省発表)でした。(現・総合福祉学部 総合福祉学科実績)
■ 本学卒業生によるソーシャルワーカー研修会「しなう竹」
「まっすぐで強いだけでは、いつかポキンと折れてしまう。だから柔軟にしなうことのできる、竹のようなソーシャルワーカーになりたい」という思いから生まれた、ソーシャルワーカーとして活躍する卒業生による研修会。仲間同士で励まし合い、勉強し合って、プロフェッショナルへの厳しい道のりをともに歩んでいます


