東海大学 海洋文明学科はこんな学科
■ 「海」の視点で文明のあり方を考察する。
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 160万2200円 |
東海大学 海洋文明学科の特長
■ 海洋の文明を多角的に探究する
人類学、考古学、民族学、法律学、経済学、生物学、統計学など、文系・理系のさまざまな領域から海の文明を探究。海に関する総合的な視野を養います
■ フィールドワークを重視した教育で、「海と人のかかわり」を総合的に学ぶ
「海洋と人間のかかわり」をキーワードに、文明の広がりと意義を多角的にとらえ、私たちの未来および文明のあるべき姿を探ることを目的としています。カリキュラムは人文科学・社会科学・自然科学・スポーツ科学の4領域から編成され、他学科の理工系・水産系科目なども履修可能です
■ 「海からの視点を体験」海洋文明学科のフィールドワーク
海洋文明学科では、海洋調査研修船「望星丸」を使った10日間の「海洋実習」を3年次対象に実施します。船上では、海洋調査や観測など科学を実施するとともに、「黒潮」や「星空」を見、潮風を感じて海を渡る人々の追体験をします。また寄港地では地元のみなさんとの交流を通し歴史・民俗・芸能などを学びます
■ 海洋考古学:琉球列島、太平洋諸島の遺跡や遺物について
海洋考古学の基礎知識を踏まえた上で主に琉球列島、太平洋諸島という島嶼(とうしょ=大小の島々)地域における海洋考古学を紹介します。考古学の対象としては海底の遺物だけでなく沈船、古代に形成された人工島、島嶼部分に形成された海洋と結びついた遺物についても論じます。また社会的な観点からも海洋考古学に迫ります
■ 資格にチャレンジ!海に親しみ・海を楽しむ、ワンランク上の方法
マリンスポーツの授業ではマリンレジャーを運営する側や海難事故防止・救助で必要とされる専門知識と実践の基礎を学びます。授業で得た技術を通してさらにスキルアップ。例えばライフセービング資格(サーフライフセーバー等)、日本赤十字社・水上安全救助員、救急法救助員等、専門資格を取得するための近道になるでしょう
■ 日本の大学で唯一の多目的船「望星丸」を所有
東海大学が所有する海洋調査研修船「望星丸」は、1993年に竣工された2174トンの国際航海旅客船の資格をもつ調査・研修船です。海洋実習や海外研修航海などの利用されています