東海大学 航海学科航海専攻はこんな学科
■ 国際感覚の豊かなすぐれた船舶運行技術者および国際物流に携わる人材を育成する。
| ■募集人数 | 20人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 174万200円 |
東海大学 航海学科航海専攻の特長
■ 航海学・物流経営学に精通した、船舶運行に関する即戦力人材を育成する
船舶の運航・管理を研究する船舶運航技術者や国際的海運物流に携わる人材育成を目的としています。航海学、運用学、電子工学、舶用機関学、国際物流管理論、情報処理実習等の教育に重点を置いたカリキュラムを構成。専属乗船教員、船長、機関長の指導を受け船橋当直や船内作業の実技を学べる乗船実習科目等も用意しています
■ 船舶のプロを育成するためのカリキュラム
航海学、運用学、電子工学、舶用機関学をはじめ、陸・海・空運輸の総合物流管理、情報処理、外国語コミュニケーションなどに関する実践的な科目を数多く設置。海運業界における即戦力人材を育成します。
■ 短期乗船実習・船上で1カ月間実習生活を経験する!
海技免状の取得を目指す者には必修科目です。乗船教員や全乗組員の指導を受け船上の生活や船務についての知識を修得します。乗船実習Aは6カ月以上にわたる長期乗船実習。日課は乗船実習規則に従い班編成され当直班と課業班に分かれ各班は航海当直・停泊当直等の実習に従事しながら船務全般について知識・技術を修得します
■ 船用機関学II:燃料消費率が最小のディーゼル機関
数種類ある船舶の推進機関の中で燃料消費率が最小のために現在最も多く使用されている内燃機関(主にディーゼル機関)について学びます
■ 三級海技士(航海)の資格取得
航海学科航海専攻の約6割の学生が三級海技士(航海)の資格取得を目指しています。所定の海技関連指定科目を修得し、卒業後に半年間の乗船実習課程に進学することで、三級海技士(航海)の国家試験(筆記)が免除されます
■ 日本の大学で唯一の多目的船「望星丸」を所有
東海大学が所有する海洋調査研修船「望星丸」は、1993年に竣工された2174トンの国際航海旅客船の資格をもつ調査・研修船です。海洋実習や海外研修航海などの利用されています