東海大学 航海学科国際物流専攻はこんな学科
■ 物流全般について研究し、国際的な物流に携わる人材を育成する。
| ■募集人数 | 60人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 169万8200円 |
東海大学 航海学科国際物流専攻の特長
■ 21世紀の企業経営を担う、国際物流管理者を育成する
物流とは輸送や保管、流通加工、情報活動等を総合的にとらえた言葉で、原材料〜保存に関わる広い範囲が対象となります。企業活動の国際化が進む中、物流の専門家のニーズは高まる一方です。本専攻では経済・経営学、法学、語学、情報システム学、海洋実習等を学び企業経営を担う国際物流管理者として活躍できる力を養います
■ 船舶運航の知識を実践的に修得
現在、国際貨物輸送のほとんどが船舶輸送によるもので、国際物流の分野で活躍するためには船舶運航に関する知識は不可欠です。本専攻では、海洋学部であることのメリットを活かした海洋実習科目が設けられています。船舶航行や寄港地での物流施設見学など、国際貨物輸送の現場を自らの目や手で学ぶことができます
■ 「物流」を総合的に学ぶ
「物流」を大学の専攻で学んだ人は少ないのが現状ですが、ビジネスの世界ではお金の流れと同様にモノの流れも重要で、グローバルに展開する企業では国際物流管理者の必要性が高まっています。本専攻では経済・経営系、物流経営系、システム系という3つの専門科目群で学ぶ事ができ、国際物流管理者に必要な知識を養います
■ 物流戦略持論
メーカーや物流事業者がどのような経営戦略の下に物流を展開しつつあるかを、産業界で経営に携わる実務家を迎え討議形式で考察する
■ 物流関連法
海上運送法、航空輸送関連法、倉庫業法、貨物運送取扱事業法、貨物自動車運送事業法などを概括的に学び、国際物流の法的側面を把握する
■ 日本の大学で唯一の多目的船「望星丸」を所有
東海大学が所有する海洋調査研修船「望星丸」は、1993年に竣工された2174トンの国際航海旅客船の資格をもつ調査・研修船です。海洋実習や海外研修航海などの利用されています