東海大学 水産学科はこんな学科
■ 水産生物の増・養殖技術と食糧として利用する知識を学ぶ。
| ■募集人数 | 90人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 174万200円 |
東海大学 水産学科の特長
■ 水産生物の生態を研究し、環境と調和した養殖産業に貢献する人材を育てる
水族科学、自然環境、水産等の水に携わる教養を広げ、更に生態、増殖、食品の3つの専門コースの科目を履修します。実社会で役に立つ実学を履修し専門家を目指すことができます。また行政職等で要求される総合的な知識を身につける事もできます。この様にプロフェッショナルとジェネラリスト双方に合わせた教育をしています
■ 実験・実習を重視した教育を展開。産業に貢献する実践的な水産学を学ぶ
実験で使用する実験生物は1人1個体ずつ配布し全ての学生が自らの手で実験を行える様に配慮。海洋調査研修船「望星丸」を利用した海洋実習等も用意しています。更に研究室によっては山梨県水産技術センターでのニジマスの採卵実習、台湾国立研究所での養殖実習、水族館での飼育実習などユニークな実践的研究を行っています
■ 水族の飼育にこだわった水産飼育実験室
水産飼育実験室では校舎内に海水を導入している為、特定の実験場に行かなくても学内で様々な生物を飼育する事ができます。水族館、養殖場、種苗生産施設で必要となる飼育技術や、餌料培養技術の修得の他、水族の飼育環境、繁殖、育成、餌に関する研究等を生態学的な側面から推進し、様々な研究が進められています
■ 水産増殖学:水族の増え方・増やし方を知り、理論と技術についての解説がメインテーマ
水産資源を持続的に利用する為に水産有用種の増え方、増やし方を勉強する事が、水産増殖学の目的。“生き物”の生態を理解し、最大限繁殖と育成を助長するにはどうすればよいかを講義しています。一つは自然界の産卵場や育成場等を改善・造成・管理する事業。もう一つは水産生物を移植したり、種苗生産し放流することです
■ 駿河湾を望む恵まれたロケーション
清水キャンパスは、日本でも有数の水産生物の宝庫「駿河湾」を臨む場所にあります。駿河湾を利用した実験・実習が多数行われるほか、校舎内の専用施設に海水を導入し、タツノオトシゴからクロマグロまでさまざまな水族を校舎内で飼育できる環境を実現しています
■ 日本の大学で唯一の多目的船「望星丸」を所有
東海大学が所有する海洋調査研修船「望星丸」は、1993年に竣工された2174トンの国際航海旅客船の資格をもつ調査・研修船です。海洋実習や海外研修航海などの利用されています