東海大学 芸術学科デザイン学課程はこんな学科
■ 総合的な視野からデザインを学び、専門家として必要な実力を身につける。
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 176万9200円 |
東海大学 芸術学科デザイン学課程の特長
■ デザインの「プロ」を目指す学生に応える、高度で実践的な教育を展開する
デザインの「プロ」となるためにはセンス・技術はもちろん、常に広い視野を持っていることが要求される。芸術学科デザイン学課程では、文系から理系まで全20学部を有する東海大学のスケールメリットを活かすことで、ジャンルにとらわれず活躍できる次世代のデザインリーダーを育成する
■ プロダクトデザインコース
自動車、電化製品、インテリア製品など、毎日使う身近なモノの多くがプロダクトデザインの対象。授業ではユニバーサルデザインやエコデザインなど、最新の話題についても理解を深めていく
■ アーティスティックデザインコース
従来の表現の枠を超えた新しい表現に挑戦することを目指したコース。デザインの共通手法に加えてファインアートなども幅広く学び、新しい表現スタイルと独自の作風の確立を目指す
■ グラフィックデザインコース
グラフィックデザインコースでは、本や新聞、雑誌などの印刷媒体やウェブサイトを対象にした科目を開講している。必要な情報を的確に、そして効果的に伝達するためのデザイン手法を学ぶ
■ エンターテイメントデザインコース
デザインには、人をハッとさせたり、ワクワク・ドキドキさせる要素がある。このコースでは、機能性というデザイン本来の目的にエンターテイメントの視点を加え、人の心に感動と喜びを与えるデザインを追究する
■ プラスアルファの専門分野を会得することで、多角的な思考力を養う
78にのぼる副専攻科目の中から、自分の専門以外の学科、テーマに関連する科目群を履修。様々な角度からの視点をもって問題発見・解決に努める人材育成を目的とする。複数の副専攻科目を幅広く学んでも、興味のある特定の副専攻科目を集中的に受講しても良い