東海大学 看護学科はこんな学科
■ 人々の健康に貢献できる自立した看護師・保健師を養成する。
| ■募集人数 | 70人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 165万9200円 |
東海大学 看護学科の特長
■ 専門知識と技術、グローバルな視野を持ち、人々の健康・福祉の向上に貢献できる看護職を目指す
超高齢社会となった今日、いくつかの疾病を併せ持つ高齢者も増えつつあり、看護職に対する社会のニーズは年々高まりを見せている。本学科では、豊かな人間性と看護の専門知識・技術、グローバルな視野を身につけるための専門教育を行い、社会のあらゆる分野で人々の健康・福祉の向上に貢献できる看護職育成を目指す
■ 小グループによるケーススタディや演習などを通し、チーム医療で発揮できる力を育む
医療の高度化・専門分化が進む今日においては、チーム医療が重要といわれている。そこでは看護職独自の専門性を発揮するとともに、他職種と協働するためのチームワーク力が求められる。カリキュラムでは、小グループによるケーススタディや演習などを通し、チームワーク力もしっかりと育んでいく
■ 東海大学医学部附属病院での実習で、応用力を身につける
実習は東海大学医学部付属病院で行う。そのほかに、海外での短期海外研修プログラムなども用意されている
■ 高齢者への生活支援のあり方を学習する「老年看護学」
老年看護学では、人生の最終段階にある高齢者への生活支援のあり方を、個人の尊厳を踏まえながら学習していく。その概要には、加齢による心身の変化、老年期の発達課題、健康段階に応じた生活上の問題と支援のあり方、老年者の可能性に目を向けた生活支援のあり方などが含まれる
■ 誰もが精神的に健康で暮らすことを支える知識と方法を学ぶ「精神看護学」
「精神看護学」は、3つの科目で成り立ち、まず人間関係論でこころの仕組みや人間関係の基本を理解し、次に精神保健看護学で精神の健康維持についての知識を増やし、さらに精神看護学で精神的な病を持つ人々への援助を学んでいく。そして、精神科病棟とともに地域の作業所やデイケアで精神看護学実習を行う
■ 日本の看護と海外の看護の違いについて体験を通して学ぶ
国際的な視野で看護が考えられる人材を育成するため、2・3年次にアメリカのメイヨーメディカルセンターやオーストラリアのグリフィス大学での海外研修プログラム(約2週間程度)を準備。このプログラムでは、実際の看護ケアへの参加、大学での授業の聴講など参加者が自ら体験することで学びを深められるようになっている