東海大学 機械工学科はこんな学科
■ 21世紀を担う機械エンジニアを育む。
| ■募集人数 | 120人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 165万9200円 |
東海大学 機械工学科の特長
■ 技術立国日本を背負って立つ、想像力・応用力に富んだ機械エンジニアを育成する
機械工学は応用範囲の広い分野。対象となる機械は、昆虫の動きをまねた小型のロボットから、二足歩行のロボット、介護機器、航空宇宙、エネルギー関連機器等で使う大型機械、また、それらをつくる為の機械などもある。これらの機械を設計する為の基礎知識を学ぶだけでなく、新しい機械を生み出すための独創性・創造性を培う
■ 機械デザインコース(JABEE認定コース)
本コースは、機械又は機械システムの設計技術者として高度な専門知識の修得を目指す。日本技術者教育認定機構(JABEE)の認定コースで、コース修了生は技術士<国>の第一次試験が免除されると共に修習技術者として認められ、登録する事により技術士補の資格を得られる。技術士の資格の重要性から多くの大学で注目されている
■ 機械応用コース
興味のある分野をより深く学べるように、3つのグループを設定。環境・エネルギーグループでは熱・流体関連科目、機械システムグループでは力学および制御・メカトロニクス関連科目、生産加工グループでは材料および加工関連科目に、それぞれ重点を置いたカリキュラムとしている
■ ロボット工学はロボットを科学する学問
「ロボット」は近年、最も注目される工業製品のひとつ。開発中の「東海ロボハビリス1」は、関節に特殊な機構を備え、モータによる能動的な駆動「アクティブ駆動」とモータを用いない駆動「パッシブ駆動」を両立させたアクティブ・パッシブハイブリッド歩行を実現。そのため人間同様にエネルギー消費の少ない歩行ができる
■ 精密・環境・医療への挑戦
材料・加工分野における研究も、各種機器の小型精密化や環境負荷低減に貢献することを念頭において進めている。工具表面への硬質膜コーティングによる環境調和型ドライ加工の実現や形状記憶合金薄膜を用いた医療用マイクロアクチュエーターの開発を目指している
■ 第三者機関より認定された教育システムで、世界に通用する技術者を養成
本学科では卒業生を世界に通用する技術者とするべく、教育改善の努力をしてきた。その教育内容や教育方法を日本技術者教育認定機構(略称JABEE)の審査を受け、正式な認定を受けている。認定を受けた教育システムを修了した卒業生は、国際レベルの能力があると認められ、「技術士」の国家試験においても1次試験が免除される