東海大学 光・画像工学科はこんな学科
■ 様々な分野で用いられる光工学と画像工学技術、光応用の可能性は無限大。
| ■募集人数 | 60人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 165万9200円 |
東海大学 光・画像工学科の特長
■ ホログラフィーからディスプレイ、衛星画像処理まで、光と画像の最先端技術を学ぶ
画像は視覚と脳による光の認識結果であり、光と画像は同時・体系的に学ぶ必要がある。本学科では、レーザー、ホログラフィーからディスプレイ、電子ペーパー、衛星画像処理まで、光と画像の最先端技術を学び、光・画像技術のエキスパートとして、時代の最先端領域での活躍をめざす
■ 画像の生成から視覚と脳による画像認識まで、あらゆる画像技術を学ぶ
コンピュータグラフィクスやデジタルカメラによる画像の生成・記録にはじまり、画像処理、ディスプレイ表示、視覚と脳による画像認識まで、あらゆる画像技術を学ぶ。電子ペーパーや錯視現象など人間の感覚も対象とする魅力的研究テーマも用意している
■ 東海大学情報技術センターとの連携により、衛星画像処理にもチャレンジ
本学科は、衛星画像処理の世界的拠点である東海大学情報技術センターと密接にリンク。情報技術センター教員による衛星画像処理の最新授業、情報技術センターでの最先端の卒業研究のチャンスを用意している
■ 光の原理を知り応用技術を学ぶ「先端光テクノロジー」
この授業では、光信号、光エネルギーを電気信号、電気エネルギーと比較した際の特長を原理的な面から認識した上で、その原理がいろいろな応用技術においてどのように活かされているかを代表的な光応用技術を例にとりながら学ぶ。今後の光技術の発展の方向性などについて、実感とセンスを持つことを目指す
■ 画像情報の処理技術を学ぶ「画像情報工学」
膨大な情報量を持つ画像情報を効率よく扱い、必要な情報を得ることを目的としてその処理技術について学ぶ。画像情報の変換、標本化、特徴抽出、加工、符号化・複合化、情報量圧縮などの各技術が中心。また、衛星画像や考古学的な価値を持つ壁画や古文書などから、情報を引き出したり抽出する方法ついても学んでいく
■ 先輩達の卒業研究テーマ
光センサー、光センシング関連では、これまでに次のようなテーマで卒業研究が行われている。「軽量、薄型指紋センサーの開発」、「光トンネル効果を使ったセンシング」、「超伝導を用いた光検出器の開発」、「半導体レーザを使った環境物質の検出」、「特定方向から音を捉える光ファイバーマイクロフォンの開発」など