東海大学 航空宇宙学科航空操縦学専攻はこんな学科
■ 日本の大学で初めて航空業界が支援。最先端の養成ルートでプロのパイロットを育てる。
| ■募集人数 | 50人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 246万200円 |
東海大学 航空宇宙学科航空操縦学専攻の特長
■ 航空業界の強力なバックアップが実現した、日本の大学で初のパイロット養成コース
本専攻は、操縦士養成専攻として、ANA(全日本空輸株式会社)の全面協力や航空大学校の支援、そしてアメリカのノースダコタ大学「航空宇宙学部」との強力な留学協定により、パイロット志望の学生に最適化されたカリキュラムを用意。操縦士免許取得に向け、第1〜8セメスターまでの全体を通し、教養科目・航空専門科目を学べる
■ 航空業界からの大きな期待
新規航空会社の参入、コミューター航空の誕生、空港の拡張や新空港の開港、そして既存エアラインパイロットの高齢化。優良な操縦士の不足は航空業界全体の問題として表面化しており、日本初の操縦士養成専攻である本専攻には業界をはじめ、関連各方面から大きな期待が寄せられている
■ 本学での学修や留学先での飛行訓練で構成されたカリキュラム
2年次から3年次にかけて、約1年半程度アメリカ合衆国の大学へ留学し、その間に飛行訓練を行う(学費とは別途に留学費用等がかかる)。それ以外の期間は、東海大学での学修となる
■ 本学でのカリキュラムや留学期間を通して資格・免許の資格をめざす
本専攻で取得できる資格・免許は、FAA(アメリカ連邦航空局)のPrivate Pilot, Commercial Pilot(Airplane, Single and Multi-Engine Land), Instrument Rating、事業用操縦士技能証明(単発・多発)、計器飛行証明、航空無線通信士などがある
■ 実践トレーニングの拠点、ノースダコタ大学へ
2年次の春学期の開始時から約15ヶ月間、本格的な飛行訓練に入る。FAR(連邦航空規則)141に基づく最高レベルのカリキュラムを用意するノースダコタ大学(UND)航空宇宙学部へ留学し、アメリカ合衆国の操縦士免許(FAA事業用免許)と共にわが国の操縦士免許(JCAB授業用免許)取得をめざし留学期間を通し実践的なトレーニングを積む
■ 航空操縦学留学奨学金と東海大学・ANA航空操縦士養成貸与奨学金
航空操縦学留学奨学金は、ノースダコタ大学の飛行訓練課程履修者全員に、留学中の各セメスターにつき50万円(総額150万円)を給付。東海大学・ANA航空操縦士養成貸与奨学金は、同大学実施の飛行訓練で優秀な成績を修め、アメリカ合衆国の事業用操縦士技能証明を優秀な成績で取得可能と予想される上位35%の学生に500万円を貸与